【Story】亀田は、スーパーマンではない。

【Story】亀田は、スーパーマンではない。

こんにちは。toiee Lab木村です。

最近、亀田の秘密を握りました。 
ビジネスで必要なことから、家事、子育て、料理 、なんでもできるスーパーマンは、 実は、こっそり努力?していました。

その努力が、ありえないぐらい「ずるい」方法でした。 
それがわかれば、誰もが忙しくても、スーパーマンになれる可能性があります。

toiee Labに入社してすぐのことです。

toiee Labでは、といてらの活動の先駆けとなる講座がドンドンと開催されていました。講座はもちろん大盛況でしたが、それよりも「大盛況なこと」がありました。

なんでもできるスーパーマン

toieeでは、講座終了後も会場を解放し、なんでも質問ができる自由時間を作っているのですが、亀田の周りにはいつもたくさんの人がいて、プチコンサル会が始まります。

そこで、

  • 集客に困っています
  • ビジネスモデルをどうやって作ったらいいですか
  • 子育てのことで困っていて・・・

と、様々な分野の相談を何人もの方から受け、講座に負けないくらいプチコンサル会はいつも大盛況でした。

全ての質問に対して、のほんっとした雰囲気(亀田を見たことがない方には、ムーミンみたいだと説明します)で、的確に答える亀田を見た時に

  • 「この人(亀田)は、すごい人なんだな〜」
  • 「なんでも知っていて、できる人なんだな〜」

と、尊敬しました。

この時、

  • 「オールジャンル対応で」
  • 「素早く」
  • 「わかりやすく」

コンサルをする亀田を見て、「この人は生まれ待ち頭の良い、なんでもできるスーパーマンのような人なんだ」と思っていました。

でも、実は違いました・・・。(錯覚でした)

亀田のコピーの秘密

入社してまもない、私がメールを書くことに苦戦していた時のことです。

メールを書く作業が嫌になった私は、ふと手を止めて、ぼーっと社内を見渡していました。

すると、何やら真剣にメールを書く亀田の姿が目に入りました。

その瞬間「あ、何か(メールを書くスキル)を盗もう」とひらめき、自分のメールはほったらかして、亀田のスキルを盗むことに決めました。

亀田の背後にこっそり立って、何か新しい事が学べるかもというワクワクと「きっとスラスラ書くんだろうな〜」と、自分の出来なさに直面する恐れを感じながら、亀田がコピーを書く姿を見ていました。

書いたメールをすべて「Delete」

予想通り、一番伝えたいことは何かをはっきりさせながら、お客さんの半歩前に立って、スラスラ書いている亀田を見たときに

「やっぱり(できる人なんだ)な〜」と、すごいなと尊敬する気持ちと、出来ない自分への惨めさを感じました。

文章も終盤に取り掛かった時、さっきまでスラスラ動いていた手がいきなりピタッと止まり、何やら文章を頭から読み返したのち、全文を選択し「Delete(削除ボタン)」を押したのです。

あまりの驚きに「え、なんで消すんですか」とつい声を上げてしまいました。

亀田は、私がいたことなんか全く気にも止めず「全然よくないからだよ〜」と、ニコニコしながら言うのです。

その後、何度も何度も、文章を書いては直すの繰り返しをする亀田を見て、この人はもしかしたら「なんでも、努力なしにできているわけではないのかもしれない・・・」と、スーパーマン疑惑が晴れていきました。

仕事に学習を組み込む

その後、スーパーマンというフィルターが抜けた状態で亀田を見ると、

  • コピーを書きながら、ドラッカーの「経営者の条件」の理解を深めたり
  • 音声を取りながら、プレゼンの練習をしたり
  • 子育てをしながら、写真の勉強をしたり

と、コツコツ努力をしていたことに気がつきました。

こうして、「小さく、本業の邪魔にならないように仕事をしながら」身に付けたい、様々な分野のスキルを習得した結果、

  • お客さんの集客
  • ビジネスモデル
  • 社員教育
  • 子育て

など、ジャンルを問わず、すべての相談に、的確に答えることができるようになったのだと分かりました。

亀田はこの勉強方法を「仕事に学習を組み込む」と言っています。

「仕事に学習を組み込む」をやってみた結果

仕事をしながら、何か新しいことを学ぶ「仕事に学習を組み込む」方法を、亀田を真似て実践してみた結果、入社1年目にして

  • 亀田に認めてもらえるくらいコピーが書けるようになったり
  • (IT弱者と呼ばれている私が)Mailerliteという高度なメールサービスを使えるようになったり
  • 今まで手にも取らなかった、アドラー心理学やドラッカーの本を小さく実践

できるようになりました。

私自身もともと器用な方ではなく、人の倍努力をしてやっと人並み程度できるようになる人間なので、自分でも正直驚いています。(嬉しい)

亀田に詳しくまとめてもらいました

toieeのような小さな会社で働いていると、一人一人がやらなければならない仕事が山のようにあります。

また、亀田のように会社を率いる経営者となれば、社員教育や長期の戦略、社員の悩み相談など、簡単には解決できないタスクが、私たち(社員)以上にあります。

このときに、今あるものでは解決できず、「新しいスキルを身につけること」を、次々に要求されます。
 
その度に、勉強時間を確保する・・・のは、なかなか難しいですね。

そこで、亀田がやっていた「仕事に学習を組み込む」という方法を実践すると・・

  • 特別に勉強時間を確保することなく、新しい(必要な)スキルが学べる

だけでなく

本やオンラインで学ぶのではなく、実践(仕事)の中で学ぶため、

  • 習得すると同時に「仕事で使えるスキル」になっている
  • 使えば使うだけ(仕事をすればするだけ)、応用力が身につきます

なんとも、良く出来すぎた話ですよね。

百聞は、一見にしかず

「仕事に学習を組み込む」効果について、私が話すよりも実際に自分でやって、自分の結果を見てもらった方が、きっと効果を実感していただけると思います。

そこで、亀田に

  • そもそも「仕事に学習を組み込む」とは何か
  • 具体的な「仕事に学習を組み込む」方法

について、「すぐに実践できるように」以下のサイトにまとめてもらいました。

具体例と織り交ぜて説明しているので、わかりやすいと思います。

少しでも気になった方は、ぜひご覧ください。

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