心を打たれた「ある女性のスピーチ」

「新しいことに、一歩踏み出せない」そんな方へ見て欲しい

by https://trendjack.net/4007.html

こんにちは。

本日は、私が心を打たれた「ある女性のスピーチ」をご紹介したいと思います。

そんな方には、ぜひ、ご覧いただきたいスピーチです。

どんな状況でも、どんな条件でも、自分の在り方次第

基本的にポジティブな私ですが、やはり、あらゆることがうまくいかずに、落ち込む時があります。そして、最低なことにその現実を目の当たり、「〇〇だから、〇〇できない」と、自分へと言い訳をします。都合の悪いことから目を背け、一歩前へ踏み出さない理由を作り出します。

例えば、私が、上司にセールスレター作成の仕事を依頼された時のことです。

期限を2日後だと言い渡され作業に取り掛かりました。しかし、約束の2日後になっても、セールスレターは作成できませんでした。理由は、単純に、私の能力不足です。

しかし、その時の私は、能力不足であることを受け入れたくなかったため、

と、「期限」のせいにしただけでなく、「上司のせい」にして、間に合わなかったことへの言い訳をしました。

彼女のスピーチを見て、それは、都合の悪い自分への言い訳でしかなく、「一歩前へ踏み出さない」逃げだったと、痛感しました。彼女のスピーチから、「人は、何歳になっても、どんな境遇でも、何かを成し遂げるのは、『自分次第』」なんだと考えさせられました。

そして、「何歳になっても、人は学べる」のだと、背中を押していただきました。諦めていた文章の勉強を再開しようと、思えました。

「Now it is time to get your own wings.」

今回ご紹介するスピーチは、若宮正子さんの「Now it is time to get your own wings.」というスピーチです。

概要:ご両親の介護中に、「何歳になっても、どんな状況でも『私らしくいたい』」と、70歳にして初めてパソコンを触り、80歳にしてiPhoneアプリの開発を行い、世界中のユーザーを抱える人気アプリの開発者となった彼女のストーリーについて発表しています。
10分ほどの短いスピーチです。

ぜひ、ご覧ください。

「がんばらなくてもいい」

この記事を記載するにあたって、若宮正子について調べていると、面白い記事を発見しました。上記のスピーチの内容がわかりやすくまとめられているだけでなく、彼女に直接インタビューした内容が記載されていました。

記事の中に、以下のような若宮さんの言葉がありました。

「それにね、何かにトライして失敗しても、無駄になることは絶対にないんです。だって失敗から勉強できるわけだし、経験を積めるので、今後につながっていく。失敗はすごく貴重な体験です。だから、私は、若い人はいっぱい失敗した方がいいと思います」

若宮さんのスピーチを聞いて「頑張らなくては!!」と意気込んでいた私は、この言葉にまた励まされました。再開しようと思っていた文章の勉強を、頑張るのではなく、「楽しもう」と思えました。

もし良ければ、こちらの記事も合わせてご覧ください。
https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/wwdc-masako-wakamiya?utm_term=.cmnRb90gvR#.awAq8GP40q

toieeLabみわ



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください