toiee LIVE 新しい学び LIVEとは

 

What is toiee LIVE? LIVE とは

私たちは、学習とは「その場」でしか起きない現象だと考えています。そのようなことから、

Learning(学習) Is Voluntary Education

という文字を表す LIVE と名付けています。

LIVEは、講義とは違い、集まった人たちで協力し、助け合い、切磋琢磨して学ぶので「ライブ」のような盛り上がりを見せます。

以下に、特徴的なポイントを挙げます。

Unique Feature LIVEの特徴

先生が、いない


LIVEでは、先生、講師はいません。講座中、ウロウロして居る人が「もしかしたら先生?」となるほどです。
 
toiee Lab の学習理論に基づいて設計した講座は、協力して行うワークが様々用意されています。そして、そのワークとワークの関連性とプロセスによって、講義の内容が獲得されるようになっています。
 
ほとんどのLIVE (講座) では、「なんらかの知識を先生が一方的に説明する」時間が、ほとんどありません。ワークの説明、意図の説明程度で、「ほぼ、学ぶ側が、自発的に課題を実行する」場、プロセスを作り上げます。
 
つまり「教えてもらった」ではなく、「自分で学び取った」という形になる講座です。

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生徒が、いない


LIVEは、先生がいないため、生徒もいません。存在するのは「共に、学びを創造しに来た『参加者』」です。上から下に知識を伝達するのではなく、みんなで新しい知、気づき、発見を作り出します。
 
また、他の参加者と話し合ったり、学び方や感じ方を比較することで、「自分の学び方」や「ものの見方」に気づくことで、新しい視点、盲点に光を当てる経験が起こります。
 
最終的には、目の前の技術、スキル、知識だけでなく「自分について」深く知る経験が起こりやすくなっています。

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様々なレベルの成長が起こる


知識を伝達するのではなく、「創造的なプロセス」の中で、自分で考え、発見、気づきをすることで「学びを獲得する」ように設計されているので、初心者から中級者、上級者が混ざっても「それぞれのレベルに合わせた気づき、発見、学び」が起こります。
 
一方的に知識を与える場合でも、相手が良きが学び手なら「知っている」とは思わず、新しいことを発見することはできますが、LIVE では「プロセスによって」参加者を「良い学び手」になってもらい、良い学び手集団で、探検するように学びます。
 
この方法は、プログラミング、数学、コンピュータの仕組みなど「正解が決まっている」ものであっても有効です。

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参加者が仲良くなる


LIVEでは、ファシリテーターの「あり方」がとても大切です。私たちは、toiee Lab の信念でもある、「ラーニングファシリテータのあり方」を意識し、LIVEを進行します。
 
このようなあり方を伝染させ、プロセスによって「自分とは違う他者」を、そのまま受容し、自分を知るためのかけがえのない存在として認識する場を提供します。
 
その結果、「自分とは違うけど、理解できる」というようになり、社交辞令で仲良くなるのではなく、相手を深く知っているけど、相手と自分は違うけど、受け入れる。だから仲が良いという状態を作ります。
 
何度も参加し、顔を合わせ、共に議論することで「新しい学びのコミュニティ」が生まれることが、この現代社会において大切だと考えています。
 

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LIVE は、あなた「大切なコミュニティ」の一つに
なりたいと願っています。