【コラム】toiee Labの「すごい学び方」とは?

次々と新しいことを「苦労せず」学び続けられる人になる方法

【コラム】toiee Labの「すごい学び方」とは?

次々と新しいことを「苦労せず」学び続けられる人になる方法

「あなたには、“すごい学ぶ力 = 才能”がある!」

と言われたら、どう感じますか?

  • はいはい、そうやって自己啓発セミナーに連れて行くんでしょ?
  • いやいや、いいよ。それより、お前が頑張れ

と思うかもしれません。

toiee Lab (トイラボ)は、組織として「すべての人は、すごい学ぶ力を秘めている」と確信しています。

最初は「ただ、言葉に出していただけ」でした。
しかし、研究を進め、科学的な根拠を与えられるようになりました。

しかし今日、科学的に説明するだけでなく、「実際に、あなたに体験してもらえる」方法を手にしました。

全く新しい学び方 FILM学習理論

toiee Lab では、過去30年近くの「学習」に関する様々な研究を調査しました。中には怪しいものや、神秘的なものすらありました。

しかし、あらゆる分野(人工知能、システム制御、認知科学、心理学、複雑系、自己組織化など)を調査し、独自の学習理論 FILM を構築しました。FILM を補足するために、古くは2500年前の研究、事例すら参考にしました。

FILMとは、Fractal(自己相似形), Feedback(フィードバック), Intentional(意図的), Meaningful(意味、意義)の頭文字を合わせたものです。覚えやすいように、FILM (フィルム)と名付けました。

学習を4つのサイクルとして定義する

この理論はとてもシンプルで強力です

シンプルですが、ボールをキャッチする、投げるという動作レベルから、リフティングなのど、少し高度な運動、さらには新しいアプリを学ぶプロセス、抽象的な思考、企業、マネジメントまでを説明できる「視点」を提供します。

低次の学習、行動調整から、高次な学習までをフラクタル構造として捉えることで、学習プロセスの設計を容易にできる

これにより、個人の学習から、学習を促進するためのカリキュラム作成、学習ファシリテーションまでをわかりやすく理解し、学べるものにしています。最近はやりの「アクティブラーニング」も簡単に実装することができます。

しかし、理論的背景よりも重要なことがあります。

それは、

誰もが「体感して、実生活に応用」できる

ということです。

シンプルとはいえ、真に理解するのには、様々な分野の知識が必要となりますが、「使うのは簡単」です。なぜなら、私たちが「何かをうまく習得できた時」は、いつも使っていることです。

それを「意図的 (Intentional)」に「続ける (Lasting)」する手伝いをするのが、FILM理論です。

たった90minあれば、理解し、明日から実生活で使って、様々な分野の学習や、仕事を改善し始めることが可能です。極めて、実践的な理論だということです。

あなたの学ぶ力を「実証」してみせます

私たち(toiee Lab 及び、「といてらのファシリテーター」)に、90min ください

その90minで、「あなたのすごい学ぶ力」を、ご自身で目撃してもらいます。

90minの体験型の講座を受ければ、「論より証拠」、あなたの体験が証拠になり、ご自身の学ぶ力を信じ、諦めていた何かに、再チャレンジする勇気を呼び起こせると信じています。

これまで30以上の講座を設計し、研究してきた結果を「ギューーーー」と圧縮し、90min の体験型学習として構成しました。さらに、より詳しく学べる「一日集中講座」も設計しました。

toiee Labのすごい学び方講座 lite

この講座では「自分の学ぶ力を呼び起こし、体感して、今すぐ使えるテクニック」を持って帰ることです。いい話を聞いたー、ちょっとモチベーションが上がったーではなく、

  • 具体的に、明日から仕事や学習を改善し続けることをスタートする

ことを目的にしています。

体験型講座の内容は以下の通りです。

  1. 全体プレビュー : どんな結果が得られるかをはっきりとイメージする
  2. 学習を促進するちょっとした要素を知る : ちょっとしたシンプルなことが学習効果を変えることを学ぶ
  3. FILM理論のツールを学ぶ : ITを短時間で学ぶ方法から、議論を深める方法、アイデアを生み出すなど具体的なツールを学びます
  4. (3)で学んだツールを貫くFILM理論を知る : ツールの裏にある学習理論を垣間見ます
  5. FILMシート × FILMシート : 明日から学習を大幅に変えるツールの使い方を学びます
  6. スタートする : 家に帰ってから…では、行動できません。講座が終わる前に第一歩を踏み出します

この「すごい学び方講座 lite」に参加すると、「といてら (toiee Labが設計した様々な講座が受講できる場所)」の他の講座の「エッセンス(根本)」を学ぶことができます。

なぜなら「(3) FILM理論のツールを学ぶ」では、以下のようなツールの中から好きなものを選んで探求します。なお、以下のリストは、今後増えていきます。

  • FILMシート x FILMシート・テクニック
  • マルチレイヤー・ラーニング・テクニック
  • ディスカッション x ディスカッション・テクニック
  • ITを学ぶ5ステップサイクル・テクニック
  • メタ文章術・テクニック
  • 超アウトプット型 チーム学習・テクニック
  • ゼンローグサイクル・テクニック
  • クエスチョン・リーディング・テクニック
  • 思考精度アップ・サイクル・テクニック
  • セールス・プレゼン・スピードビルディング・テクニック
  • 写真が上手くなるセンスアップサイクル・テクニック
  • 仕事が早くなるメタ仕事術・テクニック
  • 話せば話すほど、説明能力向上・テクニック
  • 自分を変えるメタセルフコーチング・テクニック
  • Evernoteが使えるようになる・テクニック

などのツールを通して、「なるほど、こんなふうに取り組めば、すごく早く学べる」と実感をしてもらえるはずです。

人によっては、この90minで得たことを自分で発展させ、独学ですごい結果を得るかもしれません。

是非、あなたの目で「ご自身の学ぶ力」を目撃してください

あなたと共に、学ぶ楽しさ、発見する喜びを味わえる時を楽しみにしています。

「すごい学び方講座」の開催情報が決まりましたら、お知らせをお送りしますので、「受けてみたい、もうちょっと詳しく知りたい」という方は、以下からトイラボのニュースレターにご登録ください。

といてらファシリテーター
toiee Lab スタッフ一同

追伸:

「toiee Labのすごい学び方講座」は、フルバージョン(1日集中)も、ご用意しています。

フルバージョンでは、lite の内容を深く掘り下げ、より多くのツールに触れる機会を作ります。また、ご自身の学習方法を向上するだけでなく、「他者に対して、どう取り組むか」のヒントも多く提供します。

講座の内容は、以下の通りです。

  1. 全体プレビュー : どんな結果が得られるかをはっきりとイメージする
  2. 学習を促進するちょっとした要素を知る : ちょっとしたシンプルなことが学習効果を変えることを学ぶ
  3. アイデアをどんどん出すツール : 強制的アウトプット、強制的論理化テクニックを学ぶ
  4. FILMの骨格を学ぶ : ボールキャッチ、倒立制御でFILM理論のFeedbackを理解する
  5. FILM理論のツールを学ぶ : ITを短時間で学ぶ方法から、議論を深める方法、アイデアを生み出すなど具体的なツールを学びます
  6. FILM理論のツールをさらに学ぶ : 5のワーク内容をパワーアップして、さらに多くのツールを学びます
  7. (3)で学んだツールを貫くFILM理論を知る : ツールの裏にある学習理論を垣間見ます(4サイクル)
  8. FILMシート × FILMシート : 明日から学習を大幅に変えるツールの使い方を学びます
  9. 学び方を学びながら、対象を学ぶ : 抽象的で理解しづらい「メタの視点」や「入れ子の視点」を体感します
  10. よい学習者の9つの状態 : 高次学習を引き起こすための全体像を理解する
  11. 学習パラダイム : あなたの学習の意味を探求する
  12. 他者へのよい影響の与え方 : 自分の学習だけでなく、他者を助けるためのヒントを得ます
  13. まとめ : 今日学んだことを落とし込み、行動に起こします

こちらも、開催日が決まりましたらご連絡をお送りしますので、情報が欲しい方はニュースレターへのご登録をお願いします。

Full版には、liteの内容を含みますが、多くの開催場所では「フルに申し込むと、liteが無料」になるキャンペーンをしています。各開催地をご覧の上、是非、lite -> full の順に受けてください。よい予習、復習になります。

追伸2:

もし、あなたが「学びを与える側」の職業、もしくは、そのようなことを仕事にしたいと思われているなら、「ラーニングファシリテーション講座」をお勧めします。同じ FILM理論を使って「学習を提供する側」のために、様々な知識、スキルを提供しています。

詳しくは、ニュースレターでお伝えしていきます。「学びを与える側」に興味関心のある方は、ご登録をお願いします。

ぜひ、私たちとつながってくださいね



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