現在の状況 2018/01/12

WordPressのテーマ作りを本格的に開始しました。

独自テーマの開発をスタートします

今日は、現在の進捗をお知らせします。

2種類のテーマを作成するために、共通部分の洗い出しや、いくつかの技術調査、今後の昨日追加のための方針などを理解することに時間を費やしました。

Manual用テーマ

現在、WordPressで動作する状態のものは「KANSO for Manual」です。主に先生、会員サイト、マニュアルサイトを作るためのテーマです。

ドキュメントサイトにぴったりなデザイン (細かいCSSの調整などが済んでいません)

このテーマの特徴は、「固定ページ」を「自動でサイドバーのメニューに並べて表示」することです。

使い方のイメージ

サイト作成者は、以下のような手順で「素早くサイトを構築」できます。

  1. Mindmap、テキストエディタなどで「コンテンツの目次」を作成する
  2. 作成したコンテンツ目次を参考に、固定ページを追加する(階層などをつける)
  3. 自動的にサイドバーに目次がつくので、コンテンツ作りに集中するだけ

できるだけ「サイトのデザインに時間を使わない」設計を目指しています。こだわりたくなったら、WordPressのスペシャリストにお願いすべきです。それだけの収益が上がるまでは、十分に(十分すぎるほど)使えるように考えています。

サイドバーの目次ウィジェット

固定ページを目次として自動的に表示するための「ウィジェット」を持っています。サイドバーに設定し、タイトル、サブタイトルを設定することができます。

このウィジェットを一つだけ設定すれば、綺麗に見えるデザインになっています(なる予定です)。

編集画面の様子

シンプルに作成できるようになっています

各ページのタイトルの下に「リード文章(サブタイトル)」が入れられるようになっています。

また、右サイドにある「固定ページ一覧の非表示」をチェックすることで、簡単に「メニュー一覧」に表示しないように制御できます。

お申し込みページなど、表示したくないページを選ぶことができます。

装飾機能(ショートコード)

ベースとしているUIKitの強力な機能を簡単に利用できるように「ショートコード」を順次追加します。

ショートコードは「一番よく使う状況」を考え、「基本的にデフォルト値で使えばOK」という設計を意識する方針です。

上記のような「アラートボックス」は、

        [uikit-alert]  
        ここに文章  
        [/uikit-alert]

で作成できます。

いくつかオプションも用意しており

        [uikit-alert class=warning title=重要なお知らせ]  
        ここに文章  
        [/uikit-alert]

とすることで、アイコン付きのタイトルを表示することができます。もし、自分で細かく設定したい場合は、可能なように設計されています。

そして、最悪の場合「HTMLコードを書けば、自由にできる」のが、WordPress+UIKitの良いところです。

日本語を読みやすく


徐々に進めていきます。UIKitのそのままでも、十分に読みやすいフォントサイズ、色の設定になっているように思います。

追伸:

技術調査や、リリースまでの作業の見積もりを優先させています。マニュアル用のテーマを完成させる前に、汎用的に使えるテーマ(このMediumを大いに参考)のたたき台を作ります。

たたき台ができたら、また報告いたします。

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