ver0.6.4 リリース

Markdownのための仕組みと、カスタイザーを使いやすく

カスマイザーの項目を整理

テーマのカスタマイズで、「色」の設定を削除し、色設定で有効なものを「ヘッダー画像」に移動させました。

これにより、KANSOのテーマデザインを作りやすくなりました。KANSOテーマのデザイン設定は、

この2つだけで、設定するように変わりました。これで、とてもシンプルになります。

ヘッダー画像で必要な「色」の設定が全て可能です。

カスタマイザーの改良

コピーライトの著作者名の修正がリアルタイムに反映されるようになりました。

Markdown が使いやすいような設定を追加

ビジュアルエディタを「オフ」にできます。KANSOを使う場合(それ以外でも)WordPressをMarkdownを使って作るようにすれば、

状態で作れます。ビジュアルエディタは、余計なタグが入ったりするので、混乱することが多いです。

思い切って、Markdownで作るようにすると、新しい世界が見えます。

また、 ショートコード も使いやすくなるので、本当にオススメです。

プレビュー状態をわかりやすく

初心者の方の多くが、WordPressのプレビューで混乱します。プレビューで開いているにも関わらず、そこから「編集」をクリックして、複数のタブで編集している状態になって、自分が何をしているかわからなくなることがあります。

そのような混乱を避けるには、プレビューをしたら「即閉じる」ような使い方が望ましいです。あるいは、同じプレビューウインドウでは「編集」しないことです。

そこで「プレビュー」をわかりやすく表示し、「閉じる」リンクを作成しました。

その他

Warning が出るコードの修正を行いました。

詳しくは、以下をご覧ください。
https://github.com/toiee-lab/kanso-general/commit/84e32b42166a8abf27f9b19e32e60b3909dd38cb



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