自分にぴったりな読書法を見つけよう

サブタイトル

こんにちは
toiee Lab リュウです。

今日は「ポケてら」の中でもイチオシの「子供の問い読書会」について紹介します。
先に結論を言ってしまうと、、、、

「誰かが用意した読書法ではなく、自分にぴったりの読書法を見つけること」

それが、とても大切です。そして、このポケてら「子供の問い読書会」は、自分にぴったりの読書法を見つけられるだけでなく

「読書しながら、読書法を洗練させたり、増やしたりできる体質」

に、なることができます。

では、早速紹介したいと思います。

根本的に「読書法」について誤解していました

僕は、読書が苦手です。

あまりに本が読めないので「識字に問題があるんじゃないか?」とすら疑っていました。それぐらい、本が読めない人間でした。

だからこそ、「Web寺子屋2010(オーディオ教材)」にハマって、それが縁で、toiee Lab にいます。

そのWeb寺子屋2010で「ある速読法」について、紹介されていました。信頼している亀田が紹介しているから、「取り組んでみよう」と思い、教材を買い、挑戦しました。しかも、「識字障害がある人でも、本が読める」メソッドなので、自分にぴったりかも・・・と思って試しました。

しかし、一向に上手く読めません。

今思えば、「根本的に」間違っていました。

正しい読み方とは何か?

僕たちは、学校で本の読み方は、「前から順番に」と習います。正しい姿勢で、音読するなどを通じて、本の読み方を学びます。

大人になってからは、様々な(夢のような)速読法に出会って、ワクワクして、なんとか身につけようとします。

後でわかったことなのですが、「物事の本質を理解していたり、しっかりとした知識の結びつき」がある人たちは、自分の読書法を確立しています。しかも、1つではなく、状況に合わせて、使い分けています。

さらに、「それぞれの読書法を、改善し続けている」のです。

正しい読み方とは、その時々に「目的を達成する読み方」であり、しかも自分にぴったりの方法であり、その方法を洗練させ続ける習慣を持つことです。

それを、「子供の問い読書会」で学びました。

僕にぴったりだったのは「まさかの」図解

教材づくりの一環で、社内で「子供の問い読書会」を開きました。その講座(ワークショップ)の中で、

を、3回ぐらい繰り返しました。

まず驚いたのは、チームメンバー一人一人が「読み方が違う」ことでした。そして、それぞれ「得意とする読み方も違う」ことにさらに驚きました。

同じ本でも、ある人は「前から」読むこと。ある人は「飛ばしながら、何度も読み直すこと」など。

亀田に至っては、バラバラーって本をめくって、読みたいところからつまみ食い。そして、違う本に手をだす、百科事典を読むなど、興味の趣くまま(落ち着きない感じで)読んでました。

さて、僕の場合ですが、何度もいろんな方法を試しているうちに、「あるひらめき」がありました。「図にしてみること」です。小さいときから絵を描いたり、図を書くことが好きでした。なんでも、図にすると理解しやすいと感じていました。

特にヒントになったのが「ジョブ理論・アンテナワークショップ」です。このワークショップでは、ジョブ理論を「自分なりに図解するワーク」があります。この図解ワークが楽しくて、楽しくて仕方がありませんでした。

その楽しさのあまり、ジョブ理論という難しい本を購入し、続きを読んだ経験を思い出しました。

そこで、「図解しながら読む」を試してみました。

図解するために、行ったり来たり、ああでもない、こうでもないとページをパラパラめくって図解を作ります。

そうやっていると、気づけば数十ページを読み進めていました。しかも、内容が頭に入っているし、人にもバッチリ説明できます。

そして、何よりも「楽しい!」って感じました。

図解読書を洗練させる

子供の問い読書会を通じて「図解読書自体を洗練させる」姿勢を学びました。そこで、いろんな難しい本にチャレンジすることを考えました。

例えば、「プロフェッショナルの条件(P.F.ドラッカー)」の内容を図解してみたり、「経営者の条件」の8つの習慣をレーダーチャート型のツール(図解)に落とし込んだりして、使ってみるなんてことをしました。

それぞれ、「前の自分だと、絶対に読めない」と思う本ばかりです。

今はまっているのは、「TEAL型組織」です。このTEAL型組織を図解することを通じて、第二次toiee Labの運営のための知識を獲得しているところです。

得意な学び方を見つけると、世界が変わる

僕は「図解が好き」「図解だと理解できる」がわかりました。そこから、少しずつ「図解をあらゆることに試す」ようになりました。

例えば、「耳デミー・WordPressベーシック」を聞いて、それを図解することにしました。図解するために、WordPressの中を触って、「こんな図で表すとわかりやすいかも・・・」と仕組みを図にしてみました。

すると、スルスルと理解が進み、今では、様々な人から「WordPressでサイトを作成する仕事を依頼される」ようになりました。

他にも、社内ミーティングで話をロスト(迷子になる)することが多かったのですが、話が難しくなってきたら「図を書く」ようにしました。すると、議論がいろんな方向に向かっても、難なくついていけるようになりました。

子供の問い読書会を通じて「図解理解」という自分にぴったりの方法を見つけたことは、これからの貴重な財産だと感じています。

まとめ

正しい読書法や、ある種のメソッドを使うことはOKです。しかし、時と場合、自分との相性、目的によって「その時々に最適な読書法」は違います。

つまり「自分にぴったりな、いくつかの読書法」を開発することが大切です。そして、開発した方法を洗練させ、他のことにも応用することが大切です。

そんなことが学べるのが「ポケてら・子供の問い読書会」です。

お知らせ

子供の問い読書会は「メタ探求型学習」という考えのもと設計されています。実は、子供の問い読書会だけでなく、「ポケてらの講座は全て」メタ探求型で設計されています。

つまり、「学び方を開発しながら、目の前の課題を学ぶ」ことを通じて、発展性があり、楽しく、財産になる能力を開発できる教材です。

今なら、「ポケてら全部」をセットで手に入れることができます。
是非、この機会をご利用ください。