知識社会における勉強方法

仕事や活動に、継続学習を組み込む

こんにちは
toiee 亀田です。

今日は、忙しい中でも、

「勉強方法」を紹介します。

しかも、この方法は、

という、都合の良すぎる勉強方法です。

(ちょっと信じられませんよね?)

しかし、この勉強方法は、昔から知られていて、P.F.ドラッカーが「ポスト資本主義」という書籍の中で、言及している方法です。

この記事を読んだら、すぐに実践できるように、詳しく説明します。

亀田さん、いつ勉強しているんですか?

大学院生の時に、言われた失礼な言葉

私は大学院の時、人工知能(ソフトコンピューティングの工学的応用)を研究していました。企業との合同研究、後輩の卒論、教授の研究サポート、学会運営の手伝いなど、忙しくしていました。

そんな中、後輩が研究の相談に来ると、いつも快く引き受けて、話をしました。とても忙しくしていたのに、次々と

と新しい知識、スキルを身につけていました。

そんな私を見た後輩は、「いつ勉強しているんですか?」と素朴な質問をしてきました。当時の私にとっては、当たり前だったので、

(失礼なやつだなぁ)
「いつも、何時も勉強だよ」

と答えていました。

この時は、自分の発言が意味するものを理解していませんでした。
この発言の本当の意味を理解するのに、10年を要しました。

起業してからも、忙しい中

次々スキルを身につけました

大学での研究は楽しかったです。

良い研究成果も出て、このまま大学で教授を目指すのも一つの道でしたが、自分の将来を考えた時に、「社会で直接役立つことをしよう」と考え、起業しました。

起業してからは、本当に忙しかったです。

システムを開発している最中に、

などなど、なんでも自分でやるために、次々と勉強をしていきました。そして、結婚し、子供が生まれ、ますます時間がなくなっていきました。

結婚前は、家に帰っても、ずっと仕事をしていましたが、今は、家に帰ったら何もできません。本を読む暇すらありません。

それでも「新しいことを学び、使っていく」ことをしないと、今やっていることを刷新することもできません。

きっと、あなたも同じように「忙しい中、どうにかして、新しいことを学び」、そして「実践で使っていく」ことを考えていると思います。

その問題を一気に解決するのが「仕事や活動に学習を組み込む」という方法です。

言い訳をする、顧客が答えを教えてくれた

いつ勉強するのか?「いつでも」

toiee lab(トイラボ)では、「顧客と直接話をする」ということを日課にしています。毎日話せる訳ではありませんが、定期的に「顧客」と直接会って、インタビューをします。

そんな時、「toiee lab の教材は使っていますか?」と聞いた時、お客さんが、

「いやー、忙しくって」
「時間を作ろうと思っているんだけど・・・」
「今やっていることがひと段落したら」

そんな言い訳(ごもっともな意見)を話していました。それを聞いた toiee lab のメンバーの一人が、

「じゃぁ、もっと短い動画だったらどうですか?」
「こんな風に、わかりやすい資料だったら、やりますか?」

と提案をしていました(デザイン思考という方法です)。

そんなやり取りを、私はボーーーと見ていて、ふっと思いました。

「僕も、やらないな。そんなこと」

メンバーが一生懸命、お客さんが勉強できるための「教材の形態」をデザインしている時、私は「台無し」な発言をしました。

「僕も、わざわざ時間を作ってまで、勉強しないなぁ」
「だって忙しいし、家に帰ったら料理して、子育てに参加して・・」

みんなが私の目を見て、「何言ってるんだ、こいつは?」という顔をしていました。そして、私は自分の発した言葉にハッとしました。そして続けて言いました。

「わざわざ勉強をする時間を作らないけど、色々身につけている」
「では、どうやっているか?」
「ドラッカーが紹介していた方法を使っているんだ」
「それは、仕事や活動に学習を組み込んでいるよ」

言い終えた私は、「そうか、もっと意識すれば、もっと学べる!」と確信を得ました。

仕事に学習を組み込む

ドラッカーが教えてくれた勉強方法

ポスト資本主義にこんな一文があります。

知識労働とサービス労働の生産性向上には、仕事と組織に継続学習を組み込むことが必要である。知識はその絶えざる変化ゆえに、知識労働者に対し継続学習を要求する。サービス労働者に対しても、たとえそれが純粋に事務的なものであっても、継続的な自己改善努力としての継続学習を要求する — ポスト資本主義、P.F.ドラッカー、上田惇生訳、ダイアモンド出版

他の書籍でも、「仕事に学習を組み込む必要がある」と言及している箇所があります。このことにすごく興味があり、考えていました。

今思えば、これが「忙しい現代の私たちに必要な学び方」だったのです。

つまり、こうです。

「仕事が、そのまま学習になっていればいい」

ということです。

もし「仕事 = 学習」なら、

ということが可能になります。

どうやってコピーライティングを学ぶか?

仕事に学習を組み込む例(1)

例えば、toiee lab では、Medium で記事をたくさん書いていこうとしています。文章を書くというのは、結構難しいです。しかも、ただの文章ではなく、読んで楽しく、しかも学べるという文章を作るには

などを学び、組み合わせる必要があります。

もし、勉強時間を作って学ぶとしたら、相当の時間がかかります。余裕がある会社や、新人研修に時間を取ってくれる会社なら、「仕事をせず、仕事の時間に学習をする」ことを許してくれるかもしれません。

私も以前は、「勉強も重要な仕事の一つだ」と思って、仕事中に学習をし続ける人を温かく見守っていました。

ところが・・・

勉強だけしても、何も身につかない

なぜ、給料泥棒になってしまうのか?

温かく見守っていたのも、1年が限度でした。なぜなら、勉強に時間を割いた人たちが、全然成果を出さないのです。

一方で、私に次々仕事を依頼されて、忙しく働くメンバーが次々と新しいスキル、知識を身につけていきました。しかも、すごいスピードと、実践力、応用力も同時にです。

この予期せぬ発見に、私はすごく興味を持ちました。

昔から言いますよね?
「仕事は忙しい人に頼め」と。

忙しい人は、仕事ができるから、仕事が回ってきます。そして、その仕事をもっと前に進めるために、新しいことを学習します。でも、忙しいから、その時間が取れません。

そこで自然と「仕事に学習を組み込む」ということをしてしまいます。

コピーライティングを身につけた小娘物語

スキル0から、多彩なスキルを身につけたステップ

toiee lab にはコピーライティングをする人間が二人います。私と、 Miwa Kimura です。彼女の記事は、Medium Japan に「私より先に、いいね!」されました(悔しい・・・笑)。

でも、彼女は最初はなにもできなかったのです。

それが短期間に、コピーライティングを身につけ(もともと素地はありましたが)、立派に記事を書くようになりました。

その彼女が行ったことをまとめてみると

  1. 自分の仕事を分析した
  2. 特定の仕事をコピーライティングの練習に変えた
  3. コピーライティングの練習を分解した
  4. チャレンジレベルを上げ続ける
  5. 学び方を振り返る

この5つです。順に見ていきましょう。

(1) 自分の仕事を分析した

彼女は、全体を見るのがもともと得意でした。自分ができそうな仕事を探し、どんどん引き受けてくれました。その中で、顧客サポートがありました。

様々な質問がメールでやってきて、それに応える業務です。多くのメンバーがあまりやりたがらない仕事を引き受け、

(2) 特定の仕事を学習の場に変えた

なんと「コピーの練習場所」に変えたのです。単に「テンプレートで返信」するだけでなはなく、

という小さな、小さな、小さな「チャレンジ = 学習」を始めました。

(3) 学ぶ対象を小さく分解した

この時、彼女は私に

「何から意識したらいいですか?」
「私は理解力がないから、一度にたくさんは無理です」
「一番最初に取り組むとしたら何をすればいいですか?」

と聞いてきました。そこで私は、

「そうだなー。リーダーシップかな」
「つまり、相手が言えなかったことを考えて、こっちが代弁する」
「そうすれば、すごく喜んでくれるよ」

と伝えました。この小さな一歩から、彼女のコピーライティングの勉強が始まりました。

(4) チャレンジレベルを上げ続ける

このように小さな一歩からスタートして、何と顧客サポートで「どんどん商品を販売」するようになりました。驚きです。

そして私や先輩の仕事を奪いにかかりました。例えば、事務連絡のようなメールは、率先して彼女が書きました。顧客サポートよりは事務連絡メールの方が長文で、意図を伝えるのが、難しくなります。

そうこうしている間に、「売るメール」を書く段階まで進んでいきました。

(5) 重要:学び方を振り返る

ここまででも、相当優秀だなーと思うのですが、さらに特筆すべきは「学び方を振り返る」ことでした。

例えば、顧客サポートをして喜ばれたとします。それはなぜか?を考え、自分が何を学んで、何を実践できたか?を分析していたのです。つまり、よくできたことは続け、改善すべきことを明らかにし、次に活かしました。

同様に、コピーがかけた時と、書けなかった時を比べて、原因は何か?ということまで考えていました。そして、

などなど。

自分の行動を振り返り、原因を分析し、仮説を立て検証しながら学んでいました。

亀田引水(我田引水)

※自分の手柄にしてすみません・・・

彼女の様子を見て、「どこで、そんな仕事の仕方を覚えたの?」と聞いたら、

と答えました。

つまり、私がどうやって勉強しているか?それを質問したり、行動を観察して、応用したというのです。

私も何かを学びたくなったら、

  1. 仕事を分析する(リストアップして、グループ化したり)
  2. 特定の仕事を学習の機会に変え
  3. 学ぶ対象を分析し、小さくスタートさせ
  4. チャレンジレベルを上げ続け
  5. 学び方や結果を振り返る

ということを自然としていました。そして、この勉強方法は、思い起こせば、私の師匠(大学の教授)から学んだものでした。

私の師は、日本で一番大きな学会の会長になったり、研究科長を歴任したり、国際学会の主催をしたりと、忙しい人でした。ところが、いつも新しいことを学んできて、研究アイデアを提案してきます。

その師を観察し、実際に話を聞いて学んだ勉強方法でした。

Learning by Doing

仕事や活動に学習を組み込んで、学ぶ

これまでの話から「仕事」に学習を組み込む方法が、なんとなくご理解いただけたと思います。では、具体的にどうすればいいか?を解説します。

単に、なんでもかんでも仕事を学習にしてしまえば良いわけではありません。組み込み方を間違うと

なんてことになります。そこで、以下では、詳細に「仕事や活動に学習を組み込む方法」を解説します。

ところで、「仕事や活動に学習を組み込む」は、文字数が多くてタイピングが面倒です。そこで、スロベニア人の友人に教えて貰った英語表現に統一したいと思います。

スロベニア人の彼に、英語でこの考えを説明していたら、

Oh! I got it!
You do “Learning by Doing”, right?

というので、逆に私が「なるほど〜、シンプルな表現だ」ということで、”Learning by Doing” と呼ぶようにしました。

さらに、もっと短く表現して「L x D (エルバイディー)」と呼んでいます。以下では、LxD と記載します。

LxD 4原則

Learning by Doing 4 principles

効率よく、実践的に学習するには、4原則を守る必要があります。それは、

それでは、順に説明をします。

原則1 : 仕事を分析する

すぐに実践に移せるように、細かいことは省き端的に説明します。仕事は、2つに分け、学習内容の適用を考えます。つまり

この2つです。

例えば、プログラマーがコピーライティングを学ぶとします。普段文章を書いたことがない人が、いきなり難易度の高い仕事でコピーを書くと、大混乱します。

例えば、相手先に提出する仕様書などは、その仕事自体が集中を要求しますし、高度な技能を要求します。このような仕事では、自分の「専門を伸ばす」ために使います。

方法はすごく簡単です。
「+α で何かをする」だけです。

一方で、社内の業務連絡などは、簡単だし、失敗しても文句は出ません。そこで、社内の業務連絡を引き受け、「コピーライティングの練習」につかます。

仕事自体は簡単なので、新しいことを学ぶことに頭を使えます。

原則2 : 学習内容を分析する

仕事を分析とセットで学習内容を分析する必要があります。そもそも、仕事に学習を組み込むときの「主役はあくまでも、仕事」です。学習ではありません。

そこで、学習内容を分析し、細かく分解するなどして「小さなステップ」を考えます。そして、仕事に組み入れて、徐々にステップを進むようにします。

この時「学び方を学ぶように」分解できれば最高です(また別の機会で話します)。

学習内容を分析して初めて、どの仕事のどの部分に組み込むかが決められます。

原則3 : 仕事と学習の目的を明確にする

次に大切なのが「仕事と学習」のそれぞれの目的をはっきりさせることです。まず、仕事については、

などを把握します。学習そのものが失敗して、仕事がはかどらないことは、たまにあります。その時、途中でいつもの方法に戻さなければ、仕事が遅れてしまいます。

そこで「使える時間」「いつもの方法に戻した時の時間」などを把握する必要があります。

そして、組み込む学習については「明確な目標」を持つことが必要です。これは、toiee lab で体系立てている学習理論でも説明できますが、

を事前に明らかにしておくことで、「振り返り」で、多くのことが学べます。逆に、このような「目的の明確化」をしていないと、学習そのものを改善することは、ほぼできません。

そこで上記の3つを取り組む前に考えることができたら、100点満点です。

原則4 : 振り返る

私たち生物の学習メカニズムは、本質的にはフィードバック制御の延長にあります。一方、人工知能はアラン・チューリングが明らかにしたように、直接論理をインプットし、それを逐次実行することができます。

何はともあれ「振り返り」によって、最もよく学習することができます。仕事を学習に組み込んだら、以下のような観点から振り返ります。

さらには、

を振り返ることで、「学び方自体に改善」を引き起こすことができます。

toiee lab では以下のようなシートを用意し、何枚も印刷して、仕事をするときに使うようにしています(文化にしようとしています)。

通称 : FILMシート(学習を改善する振り返り)

亀田の具体例

では、私の経験を使って、4原則をもう一度、振り返ってみましょう。

スクリプト言語を学ぶ

大学院生の頃、スクリプト言語というものを学びたいと思っていました。研究ではUNIX系という科学技術計算に向いているコンピュータを使っていて、それらを便利に操るには、スクリプト言語を学ぶ必要がありました。

ところが、いつまでたっても学べません。本を読んでみても、チンプンカンプンです。そんなある時「学会の運営」の仕事が舞い込みました。提出された論文を審査員にメールで送信する仕事がありました。

この仕事を見て「あ!スクリプト言語で実現してみよう」と考えました。手作業だと300通ほどになるので、プログラミングしても同じ時間になると分析をしました。

原則1 : 仕事を分析する ・・・ 簡単な仕事
原則2 : 学習内容を分析する ・・・ メール送信に絞り込む
原則3 : 目的を明確にする ・・・ 手作業の時間を見積もるなど

そして実際にやってみた結果、思った以上に簡単に作れました。

そして、次のチャレンジで、

を作りました。

原則4: 振り返り・・・思ったよりも簡単で早くできた。もっと便利にすることで高度なスキルを学ぶことにした

写真スキルを学ぶ

可愛い我が子の様子を、できるだけたくさん残したいという、親の普遍的な煩悩を叶えるために「写真」を学ぶことにしました。仕事では、ほぼ使うことはありません(toiee labには良いフォトグラファーがいますし)。

こんな私的なことを仕事で学ぶことにしました(職権乱用ではありません)。手がけている仕事をいろいろリストアップしてみました。すると

この仕事で「写真を効果的に使う」チャンスがあることを発見しました。

原則1 : 仕事を分析する・・・ちょっとアレンジしたら学習の機会にできそう

次に「写真の学び方を学び」ました。

これはラボ内のテスト講座に参加することで得ました。とても重要なことですが、「やり方」を学ぶだけではなく、「学習の仕方、探求の仕方、能動的に学習を引き起こす方法」を学ぶと

します。

原則2 : 学習内容の分析・・・toiee lab の講座を受けて得る

そして、より伝わりやすく、イメージしやすいように「写真」を添えることにしました。その中で、たまに「テーマを決めて撮影」などにもチャレンジしました。

原則3 : 仕事や学習の目的を明確化 ・・・ 求められていることはあくまで文章。それを助ける写真を撮る

さらに仕事だけでなく、子供と公園に遊びに行く時にも、カメラを持ち出し、「子供と遊びながら、写真技術を磨く」ことにしました。(こういったことは、学び方を学ばないとできないです)

原則1 : 活動を分析する・・・普段の生活で学習に使えるものを見つける

このようにして、何枚も写真を撮る機会を作りました。そして色々撮影した経験を振り返って、自分にとって「インパクトのある課題」は何かを考えてみました。

すると意外にも「テーマを決めて撮影する意識」となり、以後、それを意識しています。

原則4 : 振り返る

まとめ

Leaning by Doing の効果

ここまで、具体例などを出しながら、「LxDについて」解説をしてきました。最後に、LxDをすることの副作用について、まとめます。

まず第1に、仕事や活動に学習を組み込もうとすると、必然的に「小さなステップ」になります。

学習が失敗する、挫折する原因の大部分は、「最初のステップが難しすぎる、大きすぎること」にあります。初心者が取り組むには、あまりにも大きな課題にチャレンジしがちです。

もちろん、大きなことにチャレンジすること自体は、問題ではありません。子供達は、いつも大きなことを夢見て、いろんなことをします。

ところが大人は、「できなかったこと」を見てしまいます。そして勝手に、がっかりします。その結果、自信をなくし、その道を諦めます。

LxDをすれば、このような失敗を避けやすくなります。

第2に、仕事が楽しくなります

若い人は・・・というと年寄りみたいですが、とにかく「大きなこと、大きな仕事」をしたがります。それは悪いことではありませんが、実力を証明しない限り、仕事をもらえることはありません。

若いうちは、どうしても仕事に「雑用」「価値のない仕事」というラベルを貼り付けます。しかし、自分がその仕事をすることで、組織に貢献できるなら、そしてそれが求められているならやるべきです。

価値のないと思っている仕事を完遂するところから、信頼を得て、次の仕事がもらえます。

これは「カバン持ち」や「ご機嫌取り」をしろという意味ではありません。もっと野心的に考えることが大切です。

つまり、雑務、価値のない仕事と思われることを「学習の機会」に変えてしまいます。そうやってスキルや知識を増やして、次の機会に備えます。

そして何よりも、学習が伴う時、仕事は楽しいものに変わります。

第3に、仕事の効率が上がります

仕事に学習を組み込むには、必然的に「仕事を分析」します。多くの仕事は漫然と取り組むせいで、ステップが混乱し、二度手間が発生していたりします。

学習を組み込むために、仕事を分析していると、「あれ?これって、この順番でやれば・・・」「先に準備をしておいたら」「前行程の人に、お願いをしておけば・・・」と様々なことに気づきます。

その気づきが、仕事を面白くします。



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