Pocketの「音声読み上げ機能」を活用しよう

「Pocket」に記事を保存するようになった結果、これまで起きていた「あの記事どこだっけ?」問題が解消されました。かなり快適に情報収集できるようになりました。Pocketについて、詳しくはこちら

本日は、Pocketの「音声読み上げ機能」についてお伝えします。

Pocketの読み上げ機能を使って記事を読むようになってから、長文の記事に抵抗がなくなりました。帰宅中の電車の中や、犬の散歩中、洗濯物を干しながら、気軽に情報収集ができるようになりました。

そんな方には、Pocketの「音声読み上げ機能」がオススメです。

では、さっそく。


学習への先入観

toieeに入るまでの私は、新しく何かを学ぶときは「人に聞く」ことが多かったです。誰かその分野に詳しい人を見つけては、教えを乞うていました。

toiee Labに入社して間もないある日のことです。
私は、社内でマーケティングを担当することになりました。

と言いたくなるほどマーケティングについて何も知らない私は、いつものように、いろんなことを知ってそうな社長の亀田に聞きに行きました。

すると、亀田は

と分厚い本を5冊ほど、棚からひょいひょいと取り出して私に渡してきたのです。

実は、この頃の私は本を読むことにかなり苦手意識がありました。本を読んでいると頭と目が疲れて、一日30ページ読むのがやっとでした。そんな本が読めない私に、亀田は本を5冊も渡してきたのです。

しかも、亀田が私に手渡した本は、

などの、本棚にあったら絶対手に取らない、かなり分厚く、難解な本ばかりでした。

私生活では、小説も読まない私でしたが、仕事だから頑張らないとと本を読んで勉強する日が続きました。仕事の行き帰りはもちろん、土日も手渡された本を読んで勉強しました。

しかし、いくら本を読み進めても、何が何だか分からない内容ばかりでした。

「文字がダメなら、図解なら分かるのではないか?」と、「これを見ればすぐに分かる!ドラッカー図解本」なるものを買いにいき、読んだりもしました。

しかし、結果は惨敗。

「この1ヶ月、自分は何をしていたんだろう?」と疑いたくなるほど、何も学べませんでした。


救世主、亀田

そんなある日、私の状況を見兼ねてか、亀田が「オススメの教材があるよ」と私にある物を手渡してきました。それは、「Web寺子屋2010(昔、人気のあった弊社の音声教材。音声の中であらゆる知識について話している)」という教材です。

本来であれば、社長が自分のためにわざわざ教材を探してくれたのだから、「ありがとうございます!」と感謝する場面ですが、あの頃の私は、1ミリも感謝できませんでした。(すみません笑。)

それどころか、「音声教材=学べない」「学ぶなら、しっかり本を読むか、知っている人に教えて貰うことが大事」という先入観があったため、亀田に音声教材を手渡された時は、

と、疑いと抵抗感しかありませんでした。笑

しかし、「社長に言われたし、渡されたし、仕方ないから聴くか」と、しぶしぶ、その日の帰りの電車の中で音声を聞きました。

音声教材を散々バカにしていた私でしたが、聞いてびっくり。
とても、良かったのです。(!)(!)


頑張らなくても続く学習法

音声教材は、本と違って耳さえ空いていれば勉強することができます。

移動中の電車の中や、犬の散歩中、洗濯物を干しているときなどの、「何かしているけど、特に頭を使っていないとき」に、イヤフォンを耳にさせば、あとは「ボーーー音声を聴くだけ」です。

すると、スルスルと頭の中に内容が入ってきます。イメージは、面白い先生の授業を聞いている感じです。

また、何かの合間に勉強ができるので、わざわざ勉強する時間を作る必要はありません。忙しい毎日でも、負担なく勉強を続けられます。

目も疲れないし、分からないところは何度も気軽に聞き直せるし、勉強する時間を確保する必要もないし、、、と、私のように本を読むことが苦手な人や忙しくて学ぶ時間が取れない人に「オーディオ学習」はオススメです。

ここまでの話を聞いて、オーディオ学習を取り入れたいと思った方は、ぜひ、Pocketの読み上げ機能を試してほしいです。

  1. Web上で気になる記事を見つけて、
  2. Pocketアプリを開いてボタンを押すだけ

で「オーディオで学習」が手軽に始められます。

では、さっそく「Pocket(ポケット)の読み上げ機能」の使い方を紹介します。

ダウンロードがまだの方へ:

ダウンロードがまだの方は、以下の記事を確認の上アプリをダウンロードしてください。


Pocketの読み上げ機能

説明するまでもないかもしれませんが、、操作はすごく簡単です。

01.アプリを立ち上げて、見たい記事を開く

02. 「ヘッドフォンマーク」をクリック

再生ボタン「▶︎」を押すと、人工知能が記事を読み上げてくれます。倍速再生もできるので、ご自身が快適に聞き流せるスピードに調整してお聴きください。(個人的には、1.7倍速がオススメです)


私の使い方:「音声×文字」
ちなみに私は、ネットサーフィンやSNSで面白い記事を見つけたら、さっと内容を読んで面白そうだったらとりあえずPocketに保存します。

そして、仕事の帰り道にポケットアプリを開いて、1.7倍速で記事を聴きます。

音声を聞き終えた後に、記事の内容が面白かったら、気になった箇所を再度文字で読み返します。すると、大体内容が頭に入ってきます。

「音声×文字」オススメです。


Pocketの読み上げ機能のデメリット

さて、ここまでいいことばかりを書いてきましたが、実は1つ、欠点もあります。それは、「注釈を読んでしまう」ことです。

記事の中に、言葉の説明や情報源が記載されていることがありますよね。Pocketは、あれを律儀に読んでくれます。それが、唯一の気になるポイントです。

もし、「注釈を読んでる時間がもったいない!」と感じる方は、15秒早送りボタンがあるので使って飛ばすことをオススメします。

ぜひ、車での移動中や、犬の散歩中、家事の合間に「オーディオ学習」を取り入れてください!きっと、今よりも手軽に、毎日の生活に学習を取り入れられるはずです。

では!

追伸:
「勉強をしなきゃ」と思うと、気分が下がるかもしれません。
負担にならない、ゆるく継続できる頻度で、毎日の生活の中に学習を取り入れてくださいね。

もちろん、毎日じゃなくてもいいんです。
「毎週金曜日は、次の日仕事が休みだから金曜日だけ記事を読む!」とかでもオッケーです。

もし、金曜日もできなかったら?
それでも、オッケーです。

できなかった自分を責めるのではなく、「次はどうしたらいいか?」自分にちょうどいい学習の方法と頻度を探してみてください。

繰り返すうちに、心地よい学習の頻度と学習方法が見つかるはずです。

自分に合った学習スタイルを見つけられるように、今後もメルマガでは、学習に役立つ知識やサービス、ツールをお届けします。

お楽しみに。



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