【TIPS】Medium をグッと良くする 17 のコツ(5〜8)

今日から使えて効果抜群・装飾編

【TIPS】Medium をグッと良くする 17 のコツ(5〜8)

今日から使えて効果抜群・装飾編

toiee lab(トイラボ) では、Medium を活用(愛用)しています。
本当に、本当に、本当に「素晴らしい」です、Medium。

そんな素敵なMediumを使う、あなたに「toiee labで試してみた、便利な17のコツ」を一挙に紹介します。

第2弾です(前回の画像編は、こちら)。

今回は「文章の装飾編」です。

文章の装飾をちょっと工夫するだけで、読みやすくなります。今日は、そのテクニックを紹介します。

文章の装飾を行うことで、よりメッセージを引き立てることができます。

コツ5 : 「埋め込みを活用する」

Embedly の仕様を知れば、もっと活用できる

Mediumで、動画、音声、他のサイトを「きれいに」埋め込むことができます。方法は以下の通りです。

埋め込みの方法

埋め込みボタンを使って、リンクを貼り付けると、「いい感じ」になります。有名サービスでは、以下の通りです。

YouTubeの場合
Vimeo の場合
SOUNDCLOUD の場合
Twitter の場合
Instagram の場合

さらに、Webサイトへのリンクも、「埋め込み」を使うことで、美しく表示されるようになります。

リンクのBefore & After

なお、リンクを単独で入力すれば、自動で「いい感じ」にしてくれますが、埋め込みボタンを使ったほうが確実です。

Embedly というサービスを調べる

実は、ここで紹介した以外にも、いろんなサイトを「いい感じ」に埋め込むことができます。この埋め込み機能は、Embedly という有名なWebサービスを使って実現しています。

Embedly で検索する画面

つまり、Embedly でサポートされているサービスを使えば、美しく埋め込みやすくなります。

とはいえ、膨大な数があります。どんな見た目になるかは、一つ一つ試すしかありません。

私が調べた限りでは、以下をお勧めします。

  • ビデオなら、YouTubeかVimeo
  • 音声なら、SoundCloud (他はMedium上で再生できませんでした)
  • 個別写真ならInstagram (Mediumに直接アップで十分かも)
  • 複数写真ならFlickr (Mediumに複数写真を一度にアップロードするとグリッド表示できます)
Flickrのアルバムなら、このように埋め込まれます(個別写真は、Webページとして扱われます)

コツ6 : ハイライト使う

第3の強調を使おう

Mediumは文章の強調には、

  • 太字
  • 斜字

この2つしかありません(シンプル…)。でも、もうちょっと目立たせたい!という時に使えるのが「第3の強調、ハイライト」です。

ハイライトとは、何かというと、まさにこれです。

かなり目立ちます。読んでほしいこと、重要なところに、ビーーとマークをすることで、アイキャッチできます。

使い方は簡単。

Publish した後に、文字を選択して、ハイライト」します。

ハイライトは、Publish後に行う

コツ7 : ボタン画像を使う

外部リンクへの効果的な案内方法

toiee Labでは、様々なお知らせも「Medium」で行っています。例えば、ワークショップの案内から、教材の案内も、Mediumで行っています。

ただし、Mediumは、文章・ストーリーのためにあるので、リンクは目立ちません。そこで、ちょっとだけ一工夫をします。

それは「ボタン画像によるリンク」です。

やり方は簡単。

  1. ボタン画像を作る
  2. 貼り付ける
  3. 画像を選択し、Ctrl+K でリンクを挿入

これで、ボタンリンク完成です。

上は画像リンクです。上下左右に「余白」をつけて作っています

なお、ボタン画像を作るとき、ちょっとだけコツがあります。それは「左右の余白も用意する」ことです。

Mediumは画像をスマホやタブレットに合わせて、大きくしたり、小さくします。ボタン部分だけの画像を用意すると、以下のようになってしまいます。

スマホで見ると、画面いっぱいになることもあります

そこで「左右に余白」を含んだ状態で作ると良いでしょう。作るのが面倒!でもほしいという人は、以下の画像をどうぞ(右クリック、保存してください)

なお、作り方は、Keynoteで書類設定->カスタムサイズ->w:1400, h:300 にして、適当に四角オブジェクトを編集しただけです。

コツ8 : テキストフッター × Unlisted

企業のWebサイトとして使うためのコツ

現在のところMediumにはフッターを自由に設定できる機能はありません。でも、企業のWebサイトとして使うには、

  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • ニュースレターの案内

などを、フッターに載せたいですよね?

もちろん、Mediumに要望を言ったり、文句?を言うのも一つですが、「他人と過去は変えられない」という有名な言葉があるので、いますぐできることをまずやりましょう(大げさですが)。

方法は簡単です。

  1. Unlisted で会社概要、サービス一覧などを作る
  2. テキストでフッターを作る
  3. すべての記事の末尾に貼り付ける(手作業で頑張る!)

あるいは、オファーをする

Basecamp のPublicationで共通して使っているフッター。プロダクトの宣伝とオファーになっている

Basecamp (toiee Labで昔愛用していたプロジェクトマネジメントシステム) のブログでは、末尾に、案内を入れています。

“Basecampはどどけも動くよ。最初のBasecampは無料で今日から使えるよ、サインアップはこっち” みたいなことを常に書いています。

こんな感じでフッターを作ると良いかもしれませんね!

次回予告

次回は「コンテンツ編」をお届けします。つまり「内容」を作り上げ、書いていくときに便利な方法、ライティングのステップなどをお伝えします。

もしよかったら、「いいね!」を押して、多くの人に Medium を紹介してくださいね。日本で盛り上がっていけば、そのうち、Medium のトップページがローカライズ(日本専用)されて、もっと使いやすくなる可能性が開けてきます。

それでは、良いMediumライフを〜

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