ポケてら

ポケてら : オンライン販売システム ver2.0

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1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

(2)講座の開始を宣言する

ポイント
ワークショップは、最初のスタートが肝心です。できるだけ、シンプルに簡潔に、リズム を作るようにスタートさせていきましょう。参加者が興味があるのは、自分の成長です。 主役は、参加者です。だらだら説明しすぎるより、結果を目の当たりにして、学ばせましょ う。

2 Good & New

(1)説明

(2)ワーク中

ポイント
Good&Newは、説明を何度も繰り返すより、「実例を見る」ほうがわかりやすいです。 実例を見せましょう。もちろん、事前に考えておいたほうがスムーズですが、その場でひねり出す様子のほうが、参加者には良い見本になります。
「緊張はほぐれましたか?」と聞く必要はありません。ワイワイとした雰囲気を維持して、そのまま次のワークにスムーズに入りましょう。

3 プレゼント体験を考える

(1)説明

(2)ワークをする

ポイント
プレゼント体験を考えることで、次のワークの「顧客体験を考える」で顧客体験を考えや すくなります。やり方を説明する時には、デモをした方が理解しやすいです。
人によってはアイデアがあまりでない人がいるかもしれません。その時には、「正解不正 解はない」「他の人も手伝っても構わない」ことなどを伝えて、アイデアを出しやすい状 態にしましょう。

4 プレゼント体験を考える 振り返り

(3) 振り返る

5 顧客体験を考える

(1)説明

(2) 考える

ポイント
プレゼントワークの流れから、顧客体験を考えるとスムーズに考えることができます。機 能を触る前に、顧客体験を考えることで、効果的にオンライン販売のサービスを使えるよ うになります。もし、学習者が顧客体験を考えるのに詰まっていたら、アイデアを出す手 伝いをしましょう。
発表するときには体験会のような形にして、発表します。体験のしてもらい方をデモして 説明しましょう。

6 顧客体験 発表会

(3) 発表 (体験会)する

7 メンタルモデル


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(1)説明

(2)探求する


ポイント
5つのステップを紹介して、学んでもらうところです。5つのステップについて説明すると きには、口頭だけで説明するよりも、デモをして、学習者と一緒に体験することで、理解してもらいましょう。
予想するときには、「商品を登録する画面になる」というだけでなく、できるだけ詳細に「どんな画面になるか」など想像してもらいましょう。
説明した後に混乱しているチーム、難しそうにしているチームがあれば、横について、一 緒にゆっくり5つのステップの探求の仕方をやりましょう。

8 メンタルモデル 発表会


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(3) 発表会

9 メンタルモデル 振り返り


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(4) 振り返り

10 顧客体験、業務フロー改善


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(1)説明

(2) 顧客体験の改良、業務フローを考える

ポイント
実際にオンライン販売のサービスの機能を触ったことによって、そのサービスでどんな体 験を実現できるかということがわかった状態だと思います。このワークでは、先に考えた 顧客体験をもう一度、「今使ったサービスを使ってどう実現するか」という視点から考え てもらいましょう。
全体の業務フローについても考えてもらいましょう。

11 顧客体験、業務フロー改善 発表会


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(3) 発表する

12 試作品1


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(1)説明

(2) 試作品を作る

13 試作品1 発表会


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(3) 発表

14 試作品 振り返り


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(1)説明

(2) 試作品を作る

ポイント
顧客体験を実際に試作品として実装していく段階になります。ここまでくると、介入はそ れほど必要ないとは思います。もし自分の商品がなく、こまっている人がいれば、何を売 るか一緒に考えましょう。

15 まとめ


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(1)説明

(2) 学びを引き出す

(3) フォロアップを作る

(4) こちらのアイデアを提案する

ポイント
時間が足りなければ、ファシリテーターがかなり主導しても構わないので、学びを振り返 ることをしましょう。
振り返りがないと、高次な学習が意識に上らず、いつもの学び方に 戻りやすくなります。できるだけ、参加者から学びを引き出すようにしましょう。

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