ポケてら

ポケてら : Mac ver2.0

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1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

(2)講座の開始を宣言する

(応用編)
– Macbook Air紹介ムービーを使ったイントロダクション
– 「これから、Mac講座を始めます。(拍手)」
– 「突然ですが、Appleの製品発表の映像を見たことがある方はいらっしゃいますか?」
– 「今日は、まず初めにスティーブ・ジョブズがある製品を発表する映像を見てもらいます。 映像では、Appleの熱狂的なファンが所々で拍手をして盛り上がります。」
– 「今日は、皆さんも同じAppleファンになったつもりで、同じように拍手をして、まるで 会場にいるつもりになって映像を見ましょう」
– 「ぜひ、映像を見ながら、Macをはじめて買った時のワクワクを思い出してくださいね。」

ポイント
短く、シンプルに期待を高めるように開始を宣言しましょう。ワークショップはスタート が肝心です。長々とファシリテーターが挨拶をしてしまうと参加者が「教えてもらうモード」になってしまい、自分で探求して答えを作り出すのではなく、あなたから答えを教え てもらおうと考えてしまいます。期待を高め、ちょっとワクワクするような講座の全体像 を伝える程度にして、すぐに次のワークへ進みましょう。
また、Macbook Air紹介ムービーを使ったイントロダクションもオススメです。映像は英 語(字幕なし)なので、映像を流しながら簡単な補足説明ができることが理想です。映像を流している間は、全員でイベントに参加している雰囲気を作って盛り上げましょう。例 えば、映像の中でAppleファンが拍手をするシーンでは、参加者も拍手をするように促し ましょう。イントロダクションで「今日は、なんだかいつもと違うな、どんなワークショッ プなんだろう?」とワクワクしてもらったり、楽しい雰囲気が作れればOKです。

2 Good&New

(1)Good & Newの説明をする

(2)拍手をして盛り上げる

ポイント
Good&Newは、説明を何度も繰り返すより、「実例を見る」ほうがわかりやすいです。 実例を見せましょう。もちろん、事前に考えておいたほうがスムーズですが、その場でひねり出す様子のほうが、参加者には良い見本になります。「緊張はほぐれましたか?」と聞く必要はありません。ワイワイとした雰囲気を維持して、 そのまま次のワークにスムーズに入りましょう。

3 アイコンクイズ

(1)アイコンクイズの説明をする

(2)アイコンクイズ中のファシリテーション

ポイント
このワークでは、この後のITツールの学習サイクルを使ったワークをスムーズに進めるために、まず「予想モード」を発揮させることを意図されています
また、学習の準備(リラックス、楽しい雰囲気づくり)も兼ねているので、終始楽しく、ワイワイ盛り上がるようなファシリテーションを心がけましょう。


4 アイコンクイズ 振り返り

(3)答え合わせ

(4)振り返り

5 操作力をパワーアップ


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(1)説明をする

(2)イメージトレーニング中のファシリテーション

(3)ワークの終わり

ポイント
やり方を前で簡単にでいいのでデモしましょう。実際に紙の上で指を動かすところを見せる程度でOKです。
終わるときには、「これで上級者の操作力を手に入れました」と伝えて、次のワークに進 みましょう。


6 調査をしよう


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(1)トラックパッドを上級者モードにする

(2)説明

(3)探求中のファシリテーション

ポイント
メンタルモデル修正のサイクルについて説明するときには、学習者を誰か一人か二人、巻 き込んで、デモをしましょう。やり方としては、
「どこか気になるボタンはありませんか?」
「このボタンを押したらどうなると思いますか?」
「なぜそう思ったんですか?」…
という風に、学習者に実際に、メンタルモデル修正のサイクルを体験してもらうと良いでしょう。
探求中には、最初の方は、メンタルモデル修正のワークを意識してしっかり実践してもら うようにしましょう。しばらく意識して探求してもらったら「予想して確認する」が自然 にできるようになってくるので、途中からは特に意識するように言わず、もし、探求が難しそうにしているチームがあれば、横について一緒にメンタルモデル修正のサイクルをやるなどしましょう。
機能を探求して何か面白い発見がありそうだったらシェアしてもらいましょう。発表する時には、メンタルモデル修正のサイクルを意識して、どんな予想をしていたのかなども話してもらう発表にすると良いでしょう。


7 調査をしよう 発表会


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(4) 発表会

8 調査をしよう 振り返り


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(5)学び方を振り返る

9 サファリで探求モードを学ぼう


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(1)説明

(2)探求中のファシリテーション

ポイント
一つ前のワークと同じように、メンタルモデル修正のサイクルを意識して探求してもらいましょう。ここでも、もし探求につまづいていたら、横についてメンタルモデル修正のサ イクルを意識しながら質問しましょう。ペアで探求するので、片方の人に、「どうなると思いますか?」と質問してもらっても良いでしょう。
探求モードを学ぶことが目的ですので、ここではSafariをしっかり探求できなくても構いません。ある程度慣れてきたら、次のワークに移りましょう。

10 Safariで20以上の機能を学ぼう


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(1)説明

(2)探求中のファシリテーション

(3)ワークのまとめ

ポイント
20種類の機能を探求してもらいましょう。一つ前のワークでSafariで探求モードを学んで いるので、ここはスムーズに進むと思います。ただし、この探求は一人で行うため、苦手意識の強い人のことをよく見ておきましょう。
発表は特にありませんが、機能を探求して何か面白い発見がありそうだったらシェアしてもらいましょう。発表する時には、メンタルモデル修正のサイクルを意識して、どんな予想をしていたのかなども話してもらう発表にすると良いでしょう。

11 Safariで20以上の機能を探求しよう 振り返り


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(1)説明

(2)チーム内でここまで学んだことをシェアする

ポイント
ここまでのワークで学んだことを学習者からききだしましょう。ここまでのワーク、特に Macの基本機能探求と、Safariの探求を振り返りながら、どのように探求したかに注目した振り返りをしましょう。
「調査をしよう」のところで一度学び方を振り返っているのと、まとめで学び方を振り返ることになると思うので、もしここで訊く必要がないと感じたら、「Safariで20以上の機能を探す」ワークで発表をしてもらって、メンタルモデル修正のサイクルを意識して、ど んな予想をしていたのかなど話してもらう発表にしても良いでしょう。

12 アプリを探求しよう


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(1)説明

(2)探求中のファシリテーション

(3)チーム内でシェア

ポイント
探求したいアプリを探求してもらいましょう。ここまでくると、自分で予想して、検証して、修正するというメンタルモデル修正サイクルも実践できているかと思いますが、もし、出来ていなくて、混乱している人がいれば、質問をしてファシリテーションしましょう。

13 まとめ


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(1)説明

(2) 学びを引き出す

(3) フォロアップを作る

(4) こちらのアイデアを提案する

ポイント
時間が足りなければ、ファシリテーターがかなり主導しても構わないので、学びを振り返 ることをしましょう。
振り返りがないと、高次な学習が意識に上らず、いつもの学び方に 戻りやすくなります。
できるだけ、参加者から学びを引き出すようにしましょう。

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