ポケてら

ポケてら : すごい学び方 ライトバージョン ver2.0

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1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

(2)講座の開始を宣言する
– 「すごい学び方lite」を始めます
– すごい学び方を体感して、明日から使えるヒントを持って帰ってもらいます • たった90minしかないので、どんどん行きます!
– それでは、Good&Newというワークをしましょう!

ポイント
短く、シンプルに期待を高めるように開始を宣言しましょう。ワークショップはスタート が肝心です。長々とファシリテーターが挨拶をしてしまうと参加者が「教えてもらうモード」になってしまい、自分で探求して答えを作り出すのではなく、あなたから答えを教え てもらおうと考えてしまいます。期待を高め、ちょっとワクワクするような講座の全体像 を伝える程度にして、すぐに次のワークへ進みましょう。

2 Good & New & Yes Because And

(1)Good & New する

(2) YBA
– Yes, Because, And ワークをする。テーマは「今日のワークショップを良いものにする アイデア」で行う
– Y, B, A の説明は口でするより、具体例を出して、見て感じられるように説明をする。
– 実際に、YBAを行ってもらって、拍手をして、盛り上がる。4minほどで良い

(3) 振り返り

ポイント
Good & New も、YBAも言葉で説明するより、やって見せることを意識しましょう。また、YBAはファシリテーターが第一アイデアをいうようにすると良いでしょう。この際、些細なアイデアで「こんなもので十分だよ」という見本を見せましょう。タイマーをセットして、ワイワイやれるように導きましょう。時間にして、5minほどYBAできればずいぶん盛り上がります。重要なのは「ネタがつきそう」なぐらいになってきたら盛り上がる ことを覚えておいてください。

3 ボール投げ実験 1回目

すごい学び方チェック

(1)読み上げる

(2) Think & Listen

ポイント
読み上げる時は、抑揚をつけて読み上げましょう。わかりやすいように、必要な言葉を 挿入して、聴きやすいように補足しましょう。わからなくても、大丈夫という声がけをし ましょう。
Think&Listenでは「どんどん、頭に浮かんだことをアウトプットするように」伝えましょ う。どんどん、話す、量を生み出すように促しましょう。また、話す内容は、わかっていることと、わからないこと、疑問や、仮説、予想を話すようにお願いしましょう。
可能であれば、「Think & Listen」で無理やり喋ってみた結果、どうなったか?を聞いて も良いでしょう。


【重要】このワークの手順をしっかりと頭に入れておきましょう
– このワークは、60minと長いだけでなく、途中に何度も介入をします。
– また、介入の時に 行う説明、ワークも非常に重要です。
– 安易に順番を変えたり、時間を長くしたり、(その結果)ワークを飛ばしたりすると、学習効果に影響が出ますので、注意をしてください。

【概要】
– 全部で5回の探求を行います。各探求は、5-8minです。すごく短いですが、どんどん止めて、次々次々と進めていくことで、どんどん集中力が上がり、多様なことを試すようになります。そのために、しっかりと学習者を観察して、促していくことが必要です。
– 以下では「狙い」と「やること」を細かく書いていきます。ご自身で、別の形でまとめて おくと良いでしょう(Mindmapにしておく、自分が理解しやすい箇条書きにしておくなど)
– まず、チームに分けておきます。このチームは、ずっと固定で探求を行います。学習のリ ズムが崩れてしまうので、途中で入れ替えは行いません。

(1) 説明する

ポイント
説明の時点で「高いゴール設定」をしましょう。それを強調しましょう。単に「命中率 を上げましょう」とか「探求しましょう」ではなく、「天才」「ワールドクラス」「すご い」などの言葉を使って、無意識に「高いゴール設定」を刷り込みましょう。

(2) 探求中にすること

(3) チームで振り返りを行う (2min)

4 ボール投げ実験 2回目


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【第2回目の探求】天才になるアドバイスを使って探求する

(1) 説明(とにかく、簡潔に短く、リズムを切れさせないように)
– 「では、もう一度探求してみましょう。今度は、天才たちが探求するときに使っている「コ ツ」があります。
– このコツを参考にして、探求をしてみましょう。探求中に、カードを引 いてみて、ピンときたら使ってみましょう。
– ピンと来なかったら、別のものを使ってもい いです。天才のためのヒントを活用して、良い探求をしてみましょう」
– 「では、どうぞ。5min探求します」
– 良い学習者になるためのカード(自分で印刷するなど)をチームに配布して、使ってもら うようにしましょう。



(2) 探求 (5min)

(3) 振り返り(5min)

5 ボール投げ実験 3回目


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【第3回目の探求】ブリーフィングしてから探求

(1) ブリーフィング

(2) 探求する (5min)

(3) 振り返り (3min)
– 説明: 「ブリーフィングのアイデアは活かせましたか?」「簡単に今の探求を振り返っ てみましょう」と伝える。ブリーフィングの結果と、実際の探求結果を振り返るように仕向けます。そのためには 「今の探求を振り返ってみよう」と伝えることが大切です。

【第4回目の探求】人に教えるつもりで探求する

(1) 説明

ポイント
人に教えるつもりで探求することで、自分がやっていることを深く、細かく みるようになります。そのように仕向けましょう。拡散していた様々な実験を「収束」させます。

(2) 探求 (5min)
– どんどん探求をさせましょう。それぞれが、どんな風に探求しているか?を観察して、 フィードバックに利用しましょう(こんな風に探求してましたね!と伝える)

(3) 「人に教えるつもり」を振り返る

【第5回目の探求】パターンを考えて、違うことを試す

(1) お互いのメソッドを教えあう

(2) パターンを見出す

(3) パターンを破って探求するためにブリーフィングする (2min)

(4) 探求する (8min)

(5) 発表会誰かにお願いして、どんな風に考えて、どんな風に投げれば良いか?を発表して、デモしてもらう。

ポイント
大事なことは、この5つ探求と、その探求ごとに行う説明、ワークをリズムよく、テンポ よく進めていくことです。ちょっとした言葉がけの違いが、学習の方向づけを決める可能 性があります。しっかりとイメージトレーニングを行なっておきましょう。
また、探求を促すためには、ガムテーム、ひも、画用紙、ボールも何種類もあった方が良 いです。これらを準備して、楽しく、創造的になれるように導きましょう。
そして何よりも大切なのは、「ボール投げが上手くなること」が最終目的ではないことで す。学習サイクルを回し続けることを体験することです。

6 学んだことは?


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(3) まとめ

7 学んだことは?


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