Pocketで簡単、便利に記事のストック

新しい情報や知識を取り入れるために、日経新聞を読んだり、ニュースアプリに登録したり、今業界でホットな人の情報をフォローしたりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、新しい知識や情報をストックする際に役立つサービスを紹介します。

ネット記事をストックしていてよく起きる、「あの記事どこだっけ?」を解決します。


記事を探すムダな時間…

私は最近、マーケティングや学習に関する知識を増やすために、複数のキュレーションサイトや、その界隈で有名な人をフォローしています。

すると、「後でしっかり読もう」「また読み返したいな」と思う良質な記事に出会うことがよくあります。

そんな時は、”その記事のURLをノートに貼り付け”たり、”スクリーンショット”をして記事をストックします。

しかし、後日「あ、あの記事に何か書いていたな!」と記事を読み返そうと思った時には、複数の場所に記事を保存しているため、どこに記事を保存したのか分からなくなります。

「あの記事どこだっけ?」と探し回り、結局見つけられなかった…。なんてことがよくありました。

これでは、せっかく集めた記事もただのゴミ山です。
そんな残念な私を救ってくれたのが、「Pocket(ポケット)」というサービスです。


ワンクリックで保存。様々なデバイスで閲覧可能

Pocketは、Web上の情報を保存するツールです。Web上で面白いと思ったサイトや記事、動画などを「あとで見る」ために、簡単に保存することができます。

一度、Pocketに記事をダウンロードすれば、オフラインでも記事を閲覧できます。

また、異なる複数のデバイス(iPhoneやiPad、Android、Windows、Macなど)から保存した記事を閲覧できるのも魅力の一つです。

Macでネットサーフィンをして気になる記事を見つけて「Pocket」に保存し、後から電車の中でiPhoneを取り出し、Pocketの専用アプリから記事を閲覧するなんてこともできます。

2007年に「Read It Later」というサービス名で、Firefoxの拡張機能としてスタートし、現在は、世界で2100万人以上のユーザーに利用される人気サービスです。

私は、Pocketを友人に教えて貰ってからは、仕事の休憩中や、帰り道の電車の中で面白い記事やWebページを見つければ、とりあえず「Pocket」に入れるようにしています。

その結果、Pocketアプリをクリックすれば、保存した記事が一覧で表示されるので、「あの記事どこにいったっけ?」と探す手間がなくなりました。


Poketのアカウントの登録方法

では、ここまで話を聞いて「Pocketを使ってみたい!」と思った方向けに、iPhoneの無料アカウントの登録&セッティング方法をお伝えします。

Android, Mac, Windowsで利用したい方は、こちらの記事をご確認ください。

「後でやろう」は、きっとやらないので、今すぐやりましょう!

01.アプリをダウンロードする

「App Store」をクリックし、「pocket」をダウンロードしましょう。

02. アカウント登録をする

アプリを起動し、アカウント登録をします。 Google アカウントを持っていれば、そのアカウントで登録も可能です。

03. 設定をする

ワンクリックで記事をアプリに保存するには、少し設定が必要です。まず、Safariを開いて、適当なページを開きます。「シェアボタン」をクリックし、「その他」をクリック。Pocketをオン(緑色)にしたら準備オッケーです。

04. 好きな記事を保存してみる

ではさっそく、気になる記事を保存してみましょう!


保存した記事を「読み上げる」?!

私は、toieeに入社する前は、1年に本を2,3冊しか読まない人間でした。長文を読むのが遅く、読んでいると目と頭が疲れてしまい、読んでいる最中に寝てしまうことがよくありました。

なので、長文の記事を読むときは「よし、読むぞ!」と少し気合いを入れて読んでいました。

しかし、そんな私でしたが、Pocketの「ある機能」を使うようになってから劇的に変化しました。仕事の帰り道(45分)に、4,5本の長文記事を読めるようになったのです。

その「ある機能」とは、記事の読み上げ機能です。これが、本当に、すごく便利です。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

では、普段の生活の中で「Pocket」を使ってみてくださいね。きっと、今よりも快適に情報収拾ができるはずです。



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