伝わる文章

¥30,000¥100,000

メタプロセスという考え方に則って文章を書く講座です。

誰かの編み出した文章作成手順や、方法論は、うまく取り入れることができれば効果的ですが、
文章作成は、型どおりにこなせば良い文章が出来上がるというほど、単純な作業ではありません。

そこで、本講座ではメタプロセスというアプローチによって、文章を書くことを提案しています。
このアプローチにより、文章作成のプロセスを改善し続け、自分なりの文章作成術を編み出すことができます。

解除

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説明

1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

  • 良い学習の場のために、参加者をしっかりと出迎える。
  • 待ってました!という感覚、受け入れられている感覚を作ることが大切。

(2)講座の開始を宣言する - これからメタ文章術講座を始めます - 今日、この文章講座を学ぶことで、書けば書くほど、文章がどんどん上手くなります - 普通の文章講座とは違って、メタプロセスというものを使って文章を学びます。メタプロセスという考え方については後でわかるので、楽しみにしておいてください

ポイント 短く、シンプルに期待を高めるように開始を宣言しましょう。ワークショップはスタート が肝心です。長々とファシリテーターが挨拶をしてしまうと参加者が「教えてもらうモード」になってしまい、自分で探求して答えを作り出すのではなく、あなたから答えを教え てもらおうと考えてしまいます。期待を高め、ちょっとワクワクするような講座の全体像を伝える程度にして、すぐに次のワークへ進みましょう。


2 怪我自慢をしよう

(1)怪我自慢の説明

  • 苦手意識はありますか?どうですか?
  • 今から苦手意識を手放すワークをします
  • 今の感じで、苦手意識、愚痴になってもいいから、どんどん出しましょう
  • 5分はかりますので、そのあいだ、何周もグルグル回しましょう

ポイント 苦手意識について最初に訊くことによって、デモ代わりになっていますが、もし伝わって いなければ、ファシリテーターもデモをしましょう。あげてもらう失敗は、メールの送り相手を間違えたといったものではなく、友達に ◯◯を伝えるために文章を一生懸命書いたんですが、全然理解してもらえませんでした のような、文章を書いて失敗したことをあげてもらうようにしましょう。


3 怪我自慢をしよう 振り返り

(2)今の気持ちを確認する

  • (時間が来たら)はい、そこまでです。ありがとうございます!(拍手)
  • たくさん怪我自慢が出てきましたね
  • 今どんな気持ちですか?
  • 実は、コピーライターは、今のような感じで、愚痴やできない理由をたくさん書き出して、ゴミ箱に捨てたりします
  • さっそく次のワークに進みましょう。

4 失敗パターンを分析しよう

(1)チームに分ける

  • チームに分けましょう。基本的には、3人一組に分けるようにしましょう。

(2)失敗例をたくさん出す

  • それでは、先ほどの怪我自慢の要領で、失敗する理由をどんどんあげましょう
  • 失敗する理由をあげ終わったら、パターン化していきます

ポイント パターン化する作業になれていない参加者がいる可能性があります。ファシリテーターは、 各チームをまわって、一つ、パターン化を学習者と一緒にやりましょう。そうすればあと は、やることを理解して取り組んでもらえるでしょう。解決策を考える時にはチームをシャッフルしてもいいですが、同じチームのまま別のチームの失敗リストを見に行ってもらうようにしても構いません。


5 失敗パターンを分析しよう 振り返り


 

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6 失敗パターンを分析しよう アイデア出し


 

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7 失敗パターンを分析しよう アイデア出し 発表会


 

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8 メタプロセス研究


9 メタプロセス研究 発表会


9 メタプロセスで書く 1ターン目


10 メタプロセスで書く 1ターン目 振り返り


11 メタプロセスで書く 2ターン目


12 メタプロセス 振り返り


13 短期集中で上手くなる方法を作る


14 まとめ


ポケてらは

  • パーソソナルプラン
  • ティーチャープラン

の2つのプランがあります。 プラン毎で若干ご利用の流れが異なりますので、以下別々に紹介します。

パーソナルプランの場合

パーソナルプランは、あなたご自身の学習や、家族や友達など身内で勉強会を開催するためのプランです。 一度「Podcsat」に登録しておけば、あなたの学びたい時に学び始めることができます。

1. 選ぶ

あなたの学びたい「ポケてら」を選択しましょう。

2. Podacstに登録

いつでも、どこでも学べるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。ポケてらのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。 >Podcsatの使い方

3. 学ぶ

あとは、あなたの好きな時に「ポケてら」を再生しましょう。歩きながら音声で聞くもよし、カフェでスライドを見ながら学ぶも良しです。「倍速再生機能」「ダウンロード機能」を使って、あなたのライフスタイルに合わせて使いましょう。

 

ティーチャープランの場合

ティーチャープランは、有料講座や社内向けの教材としてご利用される方向けのプランです。講座の設計レジュメを見てワークショップの意図を学んだり、動画を見て予習をしていただくことができます。また、動画をそのまま再生することでワークショップを開催していただくこともできます。

1. 選ぶ

あなたが開催したいポケてらを選びましょう。

2.Podcsatにインストール

いつでも、どこでも予習できるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。耳デミーのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。
> 詳しくはこちら

3. 予習

イベントを開催するためには、ワークショップの設計意図を理解したり、ファシリテーションを行うためのマインドセット、ポイントを学ぶ必要があります。設計レジュメや講座資料をダウンロードして、必ず予習をしましょう。なお、設計のレジュメ、資料は商品ページよりダウンロードしていただくことができます。

4. 開催する

イベントを開催しましょう。当日スムーズな開催を行うために、ポケてらのビデオは必ずダウンロードしましょう。Masの場合は「MAC、パソコン」その他のパソコンの場合は「その他URL」をクリックして、動画をダウンロードしておいて下さい。

ポケてらとは?

現代の識字に相当する「メタ探求型学習」を身につける「現代の寺子屋」のための教材です。最新の技術と、古くから知られている「自ら学ぶ力を育むプロセス」を組み合わせた、全く新しい教材です。

お持ちのiPhone、iPad、スマホ、タブレットに「ポケてら」教材をダウンロードし、いつでも、どこでも再生するだけで、「現代の寺子屋」を開くことができます。

一人で学ぶ

自習自学に使うなら、倍速再生で隙間時間を有効活用できます。講師が一方的に話す講義形式ではなく、手を動かし、考える教材なので、すぐに行動して、形にしながら学ぶことができます。

「実践」を通じて学びたい人にぴったりです。

楽しい勉強会を開く

勉強会に使うなら、気心知れた友達で集まり「ポケてら教材を進行役」にして、ワイワイ楽しく、ためになる時間を過ごせます。

現代の寺子屋を開く

また、ファシリテーター ×「ポケてら」なら、学び、発見、気づきの連続のワクワクするワークショップが実現できます。

> もっと詳しく