Evernote

¥30,000¥100,000

Evernote の使い方を学ぶだけではなく、自分なりの Evernote の使い方を発明できるようになる講座です。

本講座ではEvernoteを使いこなせるようになるために、大きく分けて2つのアプローチを提案しています。

・ITを使いこなす人が自然と行っている「ITの5ステップ」
・目的を先に考えて、それを実現するアイデアを後から考える

これらにより、高機能なメモアプリであるEvernoteを自分の仕事や生活に合わせて
使いこなすことができるようになります。

解除

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説明

1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

  • 良い学習の場のために、参加者をしっかりと出迎える。待ってました!という感覚、受け 入れられている感覚を作ることが大切。

(2)講座の開始を宣言する

  • 「これから『Evernote講座』を始めます!」と開始を宣言し、拍手で盛り上がる雰囲気を 作りましょう。Evernote を使うとできるようになることを具体的に伝え、ワークショッ プの期待を高めましょう。
  • Evernote 講座でできるようになることの例は、以下です。
  • この講座ではたった3時間で、Evernote の使い方を学ぶだけではなく、自分なりの Evernote の使い方を発明できるようになってもらいます。」

ポイント 短く、シンプルに期待を高めるように開始を宣言しましょう。ワークショップはスタート が肝心です。長々とファシリテーターが挨拶をしてしまうと参加者が「教えてもらうモード」になってしまい、自分で探求して答えを作り出すのではなく、あなたから答えを教え てもらおうと考えてしまいます。期待を高め、ちょっとワクワクするような講座の全体像 を伝える程度にして、すぐに次のワークへ進みましょう。


2 Good & New

(1)説明

  • 「Good&New とは、新しくて良かったこと、両方を含むものを発表して、拍手をもらう ゲームです」
  • 「例えば、こんな感じです(言葉で説明するより、実際にやってみせる)」
  • 「今、ここにいて幸せ!」というのもアリです。枠から飛び出していく様子が生まれたらすごく場が活性化します。

(2) 全員で拍手する

  • 「競争と言いましたが、回っている回数がよくわからなくなりました。」
  • 「ということで、全員に拍手!」

ポイント Good&Newは、説明を何度も繰り返すより、「実例を見る」ほうがわかりやすいです。 実例を見せましょう。もちろん、事前に考えておいたほうがスムーズですが、その場でひねり出す様子のほうが、参加者には良い見本になります。 「緊張はほぐれましたか?」と聞く必要はありません。 ワイワイとした雰囲気を維持して、そのまま次のワークにスムーズに入りましょう。


3 ボタンクイズ

(1)説明

  • Evernoteを使いこなすための重要な感覚が身につくゲームであることを伝えて始めましょ う。
    • 「ボタンクイズの資料を見てください」
    • 「今から、ボタンのアイコンだけを見て、そのボタンを押すとどのようなことができるのかを考えてもらいます」
    • 「1つやってみると、このボタンだと〇〇です」
    • 「やり方がわかりましたか?このワークは、机ごとにチームで協力してやってくださ い」
    • 「では、早速始めましょう。スタート」

(2) 探求

  • 探求の様子を見ながら
  • 「間違えても大丈夫なので、予想してみましょう」と声をかける
  • 「時間内になるべく全部埋めましょう」と声をかける

ポイント ボタンクイズはチームで行います。みんなでアイデアを出し合いながら、ワイワイやって もらいましょう。次のワークは、実際にEvernoteのボタンを押して、機能を探求するワー クで、このワークはそのフリになっています。 答え合わせが終わったら、素早く次のワークに移りましょう。


4 ボタンクイズ 発表


 

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5 機能探求ゲーム


 

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6 機能探求ゲーム 発表会


 

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7 Yes Becusse Andワーク


8 Evernoteのセールスパーソンになろう


9 試作品を作ろう1


10 試作品を作ろう1 発表会


11 試作品を作ろう 2


12 アウトロダクション


ポケてらは

  • パーソソナルプラン
  • ティーチャープラン

の2つのプランがあります。 プラン毎で若干ご利用の流れが異なりますので、以下別々に紹介します。

パーソナルプランの場合

パーソナルプランは、あなたご自身の学習や、家族や友達など身内で勉強会を開催するためのプランです。 一度「Podcsat」に登録しておけば、あなたの学びたい時に学び始めることができます。

1. 選ぶ

あなたの学びたい「ポケてら」を選択しましょう。

2. Podacstに登録

いつでも、どこでも学べるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。ポケてらのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。 >Podcsatの使い方

3. 学ぶ

あとは、あなたの好きな時に「ポケてら」を再生しましょう。歩きながら音声で聞くもよし、カフェでスライドを見ながら学ぶも良しです。「倍速再生機能」「ダウンロード機能」を使って、あなたのライフスタイルに合わせて使いましょう。

 

ティーチャープランの場合

ティーチャープランは、有料講座や社内向けの教材としてご利用される方向けのプランです。講座の設計レジュメを見てワークショップの意図を学んだり、動画を見て予習をしていただくことができます。また、動画をそのまま再生することでワークショップを開催していただくこともできます。

1. 選ぶ

あなたが開催したいポケてらを選びましょう。

2.Podcsatにインストール

いつでも、どこでも予習できるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。耳デミーのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。
> 詳しくはこちら

3. 予習

イベントを開催するためには、ワークショップの設計意図を理解したり、ファシリテーションを行うためのマインドセット、ポイントを学ぶ必要があります。設計レジュメや講座資料をダウンロードして、必ず予習をしましょう。なお、設計のレジュメ、資料は商品ページよりダウンロードしていただくことができます。

4. 開催する

イベントを開催しましょう。当日スムーズな開催を行うために、ポケてらのビデオは必ずダウンロードしましょう。Masの場合は「MAC、パソコン」その他のパソコンの場合は「その他URL」をクリックして、動画をダウンロードしておいて下さい。

ポケてらとは?

現代の識字に相当する「メタ探求型学習」を身につける「現代の寺子屋」のための教材です。最新の技術と、古くから知られている「自ら学ぶ力を育むプロセス」を組み合わせた、全く新しい教材です。

お持ちのiPhone、iPad、スマホ、タブレットに「ポケてら」教材をダウンロードし、いつでも、どこでも再生するだけで、「現代の寺子屋」を開くことができます。

一人で学ぶ

自習自学に使うなら、倍速再生で隙間時間を有効活用できます。講師が一方的に話す講義形式ではなく、手を動かし、考える教材なので、すぐに行動して、形にしながら学ぶことができます。

「実践」を通じて学びたい人にぴったりです。

楽しい勉強会を開く

勉強会に使うなら、気心知れた友達で集まり「ポケてら教材を進行役」にして、ワイワイ楽しく、ためになる時間を過ごせます。

現代の寺子屋を開く

また、ファシリテーター ×「ポケてら」なら、学び、発見、気づきの連続のワクワクするワークショップが実現できます。

> もっと詳しく