Pages

¥30,000¥100,000

Pagesを使いこなす方法を学んで、美しい文書を作るワークショップ

解除

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説明

1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

  • 良い学習の場のために、参加者をしっかりと出迎える。待ってました!という感覚、受け 入れられている感覚を作ることが大切。

(2)講座の開始を宣言する

  • 「今から、Pagesワークショップを開催します」
  • 「こちらの文書を見てください。このワークショップが終わる頃には、Pagesの機能を使いこなして、こんな文書が作れる力が身についています」
  • 「ITツールが苦手という人も、今日は誰でも様々なツールを使えるようになる学び方を学ぶので、安心してください」
  • 「このワークショップでは、2つのことを学びます。
    • (1) 次々新機能をマスターできる学び方
    • (2) Pagesの操作方法
  • です。
  • 「今日は、とにかくワクワク楽しんで貰えば、大丈夫です。どんどん、チャレンジしましょ う」

ポイント ワークショップは、最初のスタートが肝心です。できるだけ、シンプルに簡潔に、リズム を作るようにスタートさせていきましょう。参加者が興味があるのは、自分の成長です。 主役は、参加者です。だらだら説明しすぎるより、結果を目の当たりにして、学ばせましょ う。


2 Good & New

(1)説明

  • 「Good&New とは、新しくて良かったこと、両方を含むものを発表して、拍手をもらう ゲームです」
  • 「例えば、こんな感じです(言葉で説明するより、実際にやってみせる)」
  • 「チームに分かれて、3分間、ぐるぐる周しましょう」
  • 「それでは、スタートします!どうぞ」

(2)ワーク中

  • もし詰まっている人がいたら、
    • 「ちょっとしたことでいいですよ」
    • 「今日の朝、ここに来 るまでに何かなかったですか」
  • などと声をかける。

ポイント Good&Newは、説明を何度も繰り返すより、「実例を見る」ほうがわかりやすいです。 実例を見せましょう。もちろん、事前に考えておいたほうがスムーズですが、その場でひねり出す様子のほうが、参加者には良い見本になります。 3人 - 4人テーブルにしていて、3分間Good&Newをすると、かなりの回数回って、どんど ん発言が促されて、アイデアを出していくことにためらいがなくなります。ぐるぐる回す、 Good&New は、テーブルに分けたときでも、時間のコントロールがしやすいので、このワークがオススメです。 「緊張はほぐれましたか?」と聞く必要はありません。ワイワイとした雰囲気を維持し て、そのまま次のワークにスムーズに入りましょう。


3 デザインの4原則

(1)説明

  • 「今から行うワークをすると、デザインの四原則を使って、美しい文書を作れるようにな るために必要な力養われます」などと伝えてからワークに入りましょう。
    • 「デザインの四原則が身につくワークをしていきましょう」
    • 「まず、デザインの四原則をインターネットを使って調査しましょう」
    • 「いろんな記事を見て学びましょう」
  • 調査し終わったら、さらにワークの説明をします。
    • 「さらに、調べただけでなく、今から、この部屋にあるものをデザインの四原則で説明してもらいます」
    • 「実際にやってみせるので、見ていてください」
    • 「例えば、これの場合・・・(実際にやってみせる)」
    • 「では始めます。時間は、3分です。どうぞー」

(2)ワークをする

  • 調査ワーク
    • デザインの四原則について解説している、いろんなサイトや記事を見るように促す
  • 説明ワーク
    • 3分経ったら、説明する人を交代しましょう
    • 説明が進んでいなかったら、様子を見て、ファシリテーターがグッズを渡してあげましょ う

ポイント このワークでは、調査と説明を行います。調査のパートでは、より理解を深めるために、 なるべくいろんな記事の説明を読むように促しましょう。デザインの四原則を全て完璧に 学ぶ必要はありません。まだ全て調べ終わっていない漬がいたら、そのことを伝えて、説 明のワークに移っていきましょう。 説明のワークは、調査でインプットしたことを、無理やりアウトプットすることで、理解 を深めたり、確認します。うまく説明できなくても構いません。話し続けるように促しましょう。


4 デザインの4原則 2


 

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5 デザインの4原則 振り返り


 

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6 スタイル機能


 

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7 スタイル機能 2


8 スタイル機能 3


9 スタイル機能 振り返り


10 スタイル機能 実践


11 スタイル機能 実践 振り返り


12 図イメージを探求する


13 図イメージを探求する 振り返り


14 ページ設定


15 ページ設定振り返り


16 まとめ


ポケてらは

  • パーソソナルプラン
  • ティーチャープラン

の2つのプランがあります。 プラン毎で若干ご利用の流れが異なりますので、以下別々に紹介します。

パーソナルプランの場合

パーソナルプランは、あなたご自身の学習や、家族や友達など身内で勉強会を開催するためのプランです。 一度「Podcsat」に登録しておけば、あなたの学びたい時に学び始めることができます。

1. 選ぶ

あなたの学びたい「ポケてら」を選択しましょう。

2. Podacstに登録

いつでも、どこでも学べるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。ポケてらのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。 >Podcsatの使い方

3. 学ぶ

あとは、あなたの好きな時に「ポケてら」を再生しましょう。歩きながら音声で聞くもよし、カフェでスライドを見ながら学ぶも良しです。「倍速再生機能」「ダウンロード機能」を使って、あなたのライフスタイルに合わせて使いましょう。

 

ティーチャープランの場合

ティーチャープランは、有料講座や社内向けの教材としてご利用される方向けのプランです。講座の設計レジュメを見てワークショップの意図を学んだり、動画を見て予習をしていただくことができます。また、動画をそのまま再生することでワークショップを開催していただくこともできます。

1. 選ぶ

あなたが開催したいポケてらを選びましょう。

2.Podcsatにインストール

いつでも、どこでも予習できるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。耳デミーのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。
> 詳しくはこちら

3. 予習

イベントを開催するためには、ワークショップの設計意図を理解したり、ファシリテーションを行うためのマインドセット、ポイントを学ぶ必要があります。設計レジュメや講座資料をダウンロードして、必ず予習をしましょう。なお、設計のレジュメ、資料は商品ページよりダウンロードしていただくことができます。

4. 開催する

イベントを開催しましょう。当日スムーズな開催を行うために、ポケてらのビデオは必ずダウンロードしましょう。Masの場合は「MAC、パソコン」その他のパソコンの場合は「その他URL」をクリックして、動画をダウンロードしておいて下さい。

ポケてらとは?

現代の識字に相当する「メタ探求型学習」を身につける「現代の寺子屋」のための教材です。最新の技術と、古くから知られている「自ら学ぶ力を育むプロセス」を組み合わせた、全く新しい教材です。

お持ちのiPhone、iPad、スマホ、タブレットに「ポケてら」教材をダウンロードし、いつでも、どこでも再生するだけで、「現代の寺子屋」を開くことができます。

一人で学ぶ

自習自学に使うなら、倍速再生で隙間時間を有効活用できます。講師が一方的に話す講義形式ではなく、手を動かし、考える教材なので、すぐに行動して、形にしながら学ぶことができます。

「実践」を通じて学びたい人にぴったりです。

楽しい勉強会を開く

勉強会に使うなら、気心知れた友達で集まり「ポケてら教材を進行役」にして、ワイワイ楽しく、ためになる時間を過ごせます。

現代の寺子屋を開く

また、ファシリテーター ×「ポケてら」なら、学び、発見、気づきの連続のワクワクするワークショップが実現できます。

> もっと詳しく