すごい学び方

¥30,000¥100,000

対象について探求しながら、探求の仕方を改善することを学ぶ講座です。

何かを学ぶ時に、早く、深く学ぶことができる学ぶ力が身につきます。
探求の仕方を改善することを学ぶことで、学習力を高めることができます。

ワークはボール投げというシンプルなワークがメインになりますが、その中で細かく振り返りを行います。
この「振り返り」こそが学習力アップの鍵になります。

解除

商品コード: 該当なし 商品カテゴリー:

説明

1 イントロダクション

(1)ウェルカム感をしっかり出す

  • 良い学習の場のために、参加者をしっかりと出迎える。待ってました!という感覚、受け 入れられている感覚を作ることが大切。

(2)講座の開始を宣言する - 「すごい学び方lite」を始めます - すごい学び方を体感して、明日から使えるヒントを持って帰ってもらいます • たった90minしかないので、どんどん行きます! - それでは、Good&Newというワークをしましょう!

ポイント 短く、シンプルに期待を高めるように開始を宣言しましょう。ワークショップはスタート が肝心です。長々とファシリテーターが挨拶をしてしまうと参加者が「教えてもらうモード」になってしまい、自分で探求して答えを作り出すのではなく、あなたから答えを教え てもらおうと考えてしまいます。期待を高め、ちょっとワクワクするような講座の全体像 を伝える程度にして、すぐに次のワークへ進みましょう。


2 Good & New & Yes Because And

(1)Good & New する

  • 「Good & New をします」と宣言し、「このワークをすると、リラックスして、脳が活性 化し、学習モードになります」「それでは早速・・・」という具合に説明をする。
  • Good & New は「実際にLFTがやって見せて」理解させる。 人数が多ければ、班に分けて、2min 回せるだけ、回すように案内する。少なければ、全員で一周する。説明も含めて、5min 以内に終わらせる。 なお、1周目は「お名前と、Good & New」を行う。なるべく、簡潔に説明するようお願いする。また、長々話す人がいたら、どんどん次へ!とコールしましょう。

(2) YBA - Yes, Because, And ワークをする。テーマは「今日のワークショップを良いものにする アイデア」で行う - Y, B, A の説明は口でするより、具体例を出して、見て感じられるように説明をする。 - 実際に、YBAを行ってもらって、拍手をして、盛り上がる。4minほどで良い

(3) 振り返り

  • このワークをする前と、した後だとちょっと雰囲気変わりませんでしたか?
  • 今、少しリラックスして、話すことへの恐れも減ったね!など伝える
  • この通り、学習への影響もチェックするようにしましょう!と伝える

ポイント Good & New も、YBAも言葉で説明するより、やって見せることを意識しましょう。また、YBAはファシリテーターが第一アイデアをいうようにすると良いでしょう。この際、些細なアイデアで「こんなもので十分だよ」という見本を見せましょう。タイマーをセットして、ワイワイやれるように導きましょう。時間にして、5minほどYBAできればずいぶん盛り上がります。重要なのは「ネタがつきそう」なぐらいになってきたら盛り上がる ことを覚えておいてください。


3 ボール投げ実験 1回目

すごい学び方チェック

(1)読み上げる

  • 以下のように伝えてから、読み上げを開始する。
  • 『今から「すごい学び方とは何か?」を端的に、でも難しく書かれている文章を読み上げます。意味不明なところがあっても、気にしないでください。講座が終わるときに、もう一度、見る機会を作ります。そのときに、自分の成長を実感できますので、まずは聞いてください。
  • ただし、ぼーっと聞くだけでは、右から左になるので、この後説明をしてもらいます。 わかる範囲のことをペアになって説明しあうことをします。そのつもりでお願いします』

(2) Think & Listen

  • Think&Listenの説明を行い、開始する。一人1:30程度で良い。拍手を忘れずに
  • 余裕があれば、Think&Listenの感想を聞いて見る(話すことで理解が進んだか?など)

ポイント 読み上げる時は、抑揚をつけて読み上げましょう。わかりやすいように、必要な言葉を 挿入して、聴きやすいように補足しましょう。わからなくても、大丈夫という声がけをし ましょう。 Think&Listenでは「どんどん、頭に浮かんだことをアウトプットするように」伝えましょ う。どんどん、話す、量を生み出すように促しましょう。また、話す内容は、わかっていることと、わからないこと、疑問や、仮説、予想を話すようにお願いしましょう。 可能であれば、「Think & Listen」で無理やり喋ってみた結果、どうなったか?を聞いて も良いでしょう。

【重要】このワークの手順をしっかりと頭に入れておきましょう - このワークは、60minと長いだけでなく、途中に何度も介入をします。 - また、介入の時に 行う説明、ワークも非常に重要です。 - 安易に順番を変えたり、時間を長くしたり、(その結果)ワークを飛ばしたりすると、学習効果に影響が出ますので、注意をしてください。

【概要】 - 全部で5回の探求を行います。各探求は、5-8minです。すごく短いですが、どんどん止めて、次々次々と進めていくことで、どんどん集中力が上がり、多様なことを試すようになります。そのために、しっかりと学習者を観察して、促していくことが必要です。 - 以下では「狙い」と「やること」を細かく書いていきます。ご自身で、別の形でまとめて おくと良いでしょう(Mindmapにしておく、自分が理解しやすい箇条書きにしておくなど) - まず、チームに分けておきます。このチームは、ずっと固定で探求を行います。学習のリ ズムが崩れてしまうので、途中で入れ替えは行いません。

(1) 説明する

  • 「今から、ボール投げを通して、良い学習について学びます。それでは、早速始めましょ う。やることは『ボール投げ入れの天才・ワールドクラスの選手』になる方法を探求する ことです。いいですか、天才、ワールドクラスを目指してください。オリンピック競技が あると思って、そこに参加する人ぐらいになれるよう探求してみましょう」 「では、まずは、5min探求しましょう」
  • 忘れず、5minタイマーをセットしてください。

ポイント 説明の時点で「高いゴール設定」をしましょう。それを強調しましょう。単に「命中率 を上げましょう」とか「探求しましょう」ではなく、「天才」「ワールドクラス」「すご い」などの言葉を使って、無意識に「高いゴール設定」を刷り込みましょう。

(2) 探求中にすること

  • 積極的にチームを回って、「天才、ワールドクラスですよ!」「さぁ、どうしたらいいで しょうか?」と励ますようにしましょう。もっと、もっとチャレンジするように促して回 ることが大切です。
  • 最初の入り方が、その後の学習の質を決めてしまいかねません。しっかりと、楽しんで、 ワイワイやれるようにしましょう。必要に応じ、マトを壁に固定したり、イスやテーブル に固定することを手伝ってみましょう。
  • なお、ヒントを与える時は「例えば・・・」という形で、あくまでも「提案」するように、アドバイスをしましょう。常に、どれをやってみるか?の選択権は相手にゆだねてください。
  • 皆が、しっかり探求できていたら、ファシリーテーターは、次の振り返りと、次の探求 への説明のイメトレを行いましょう。リズムを崩さないように、どんどん、進めくことが大切。

(3) チームで振り返りを行う (2min)

  • 「今の5minの探求は、どうでしたか?振り返ってみましょう。よく探求できたところ、 もっとこう探求した方が良かったなど、簡単にディスカッションしてみましょう。時間は、 2minです」
  • 2min間、振り返りをしてもらいます。この振り返りよって、探求自体について探求する方 向づけを行います。
  • そして、2回目の探求に進みます。

4 ボール投げ実験 2回目


 

無料登録(あるいはログイン)することで、ご覧いただけます。
無料登録する or ログインする場合は、こちらをクリック


5 ボール投げ実験 3回目


 

無料登録(あるいはログイン)することで、ご覧いただけます。
無料登録する or ログインする場合は、こちらをクリック


6 学んだことは?


 

無料登録(あるいはログイン)することで、ご覧いただけます。
無料登録する or ログインする場合は、こちらをクリック


7 学んだことは?


ポケてらは

  • パーソソナルプラン
  • ティーチャープラン

の2つのプランがあります。 プラン毎で若干ご利用の流れが異なりますので、以下別々に紹介します。

パーソナルプランの場合

パーソナルプランは、あなたご自身の学習や、家族や友達など身内で勉強会を開催するためのプランです。 一度「Podcsat」に登録しておけば、あなたの学びたい時に学び始めることができます。

1. 選ぶ

あなたの学びたい「ポケてら」を選択しましょう。

2. Podacstに登録

いつでも、どこでも学べるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。ポケてらのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。 >Podcsatの使い方

3. 学ぶ

あとは、あなたの好きな時に「ポケてら」を再生しましょう。歩きながら音声で聞くもよし、カフェでスライドを見ながら学ぶも良しです。「倍速再生機能」「ダウンロード機能」を使って、あなたのライフスタイルに合わせて使いましょう。

 

ティーチャープランの場合

ティーチャープランは、有料講座や社内向けの教材としてご利用される方向けのプランです。講座の設計レジュメを見てワークショップの意図を学んだり、動画を見て予習をしていただくことができます。また、動画をそのまま再生することでワークショップを開催していただくこともできます。

1. 選ぶ

あなたが開催したいポケてらを選びましょう。

2.Podcsatにインストール

いつでも、どこでも予習できるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。耳デミーのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。
> 詳しくはこちら

3. 予習

イベントを開催するためには、ワークショップの設計意図を理解したり、ファシリテーションを行うためのマインドセット、ポイントを学ぶ必要があります。設計レジュメや講座資料をダウンロードして、必ず予習をしましょう。なお、設計のレジュメ、資料は商品ページよりダウンロードしていただくことができます。

4. 開催する

イベントを開催しましょう。当日スムーズな開催を行うために、ポケてらのビデオは必ずダウンロードしましょう。Masの場合は「MAC、パソコン」その他のパソコンの場合は「その他URL」をクリックして、動画をダウンロードしておいて下さい。

ポケてらとは?

現代の識字に相当する「メタ探求型学習」を身につける「現代の寺子屋」のための教材です。最新の技術と、古くから知られている「自ら学ぶ力を育むプロセス」を組み合わせた、全く新しい教材です。

お持ちのiPhone、iPad、スマホ、タブレットに「ポケてら」教材をダウンロードし、いつでも、どこでも再生するだけで、「現代の寺子屋」を開くことができます。

一人で学ぶ

自習自学に使うなら、倍速再生で隙間時間を有効活用できます。講師が一方的に話す講義形式ではなく、手を動かし、考える教材なので、すぐに行動して、形にしながら学ぶことができます。

「実践」を通じて学びたい人にぴったりです。

楽しい勉強会を開く

勉強会に使うなら、気心知れた友達で集まり「ポケてら教材を進行役」にして、ワイワイ楽しく、ためになる時間を過ごせます。

現代の寺子屋を開く

また、ファシリテーター ×「ポケてら」なら、学び、発見、気づきの連続のワクワクするワークショップが実現できます。

> もっと詳しく