WordPress ボトムアップ

¥30,000¥100,000

WordPress以前の知識から、WordPressの基本的な仕組みまでを学ぶ講座です。

WordPressを使いこなすためには、実は、WordPress以前に

  • ブラウザを使いこなす
  • URLを注意深くみる
  • ログイン、ログアウト

といった知識・スキルを理解している必要があります。

そのベースとなる能力が、「探求して確かめる」です。本講座は、全体を通してこの「探求して確かめる」能力を養っていきます。

WordPressを活用していく前に、受講必須と言える講座です。

解除

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説明

1 イントロダクション

  • 今日の講座では、基礎中の基礎

  • 本当に苦手、自他共に認める「IT無理、ダメ」という人向け

  • スッキリ、サッパリしてもらうことが目的

  • 基礎中の基礎、WordPress以前を行う

  • 今日のポイントはたった1つ

    • 「探求して、確かめる」
  • この繰り返しで、苦手を克服する

ポイント

  • 長い自己紹介などはせず、短く説明して、スムーズに次のワークに入る
  • ゆっくり、落ち着いて話す

2 Good&New

  • 学習モードに入るために、ウォーミングアップのワークをする
  • 端的に、「良く」て、「新しかった」ことを説明するワーク
  • 些細なことで構わない
  • 例) 今日朝食べたサンドイッチが美味しかったです

ポイント

  • クッシュボールが必要
  • やり方をデモして示すと、学習者にとって理解しやすい
  • なんと言えば良いかわからない学習者がいるときは、「些細なことでもいいですよ」「今日の朝何かなかったですか?」などと介入する

3 Think&Listen

  • Think & Listenは、思いつくまま、頭によぎったことを流れるように話すワーク

  • 支離滅裂になっても構わないので、話し続けてもらう

  • ペアになってもらい、話し手と聴き手を決めてもらう

    • このワークでは、資料を見ながら、話してもらう
    • 「そもそも・・・がわからない」と話し始めてもらう

ポイント

  • 説明しきってからではなく、「まずはペアになってください」など、行動をさせながら説明すると、説明しやすい
  • デモをすると、学習者がThink & Listenの取り組み方を理解しやすい
  • 話し手と聴き手を決めてもらう時、「朝早く起きた方から」などとこちらが言うとスムーズに決まりやすい

4 Think&Listenメタ学習

  • 学習者(2、3人)に発表してもらう
    • どんな話になったか?
    • 何がわからないという話になったか?

5 Think&Listen振り返り

  • ワークをまとめていく
  • 学習者は、様々なことを吸収できる状態になっている、アンテナが立っている状態になっている
  • 今日終わる頃には、疑問が解けていくからお楽しみにと伝える

ポイント

  • これから探求していこう、疑問が解けていくから大丈夫と言って、安心してもらいつつ、期待を高める

6「探求して確かめる」を確かめる

  • 「探求して確かめる」を練習するワーク
  • 今までのITの学び方が変わるかもしれない、と伝える
  • チームに分かれてもらう
  • 参加人数によって、変化するが、基本的には1チーム3人
  • 解説を読んでもらう
  • Webページは「住所」を持っている」。アドレスバーという
  • ページの一つ一つ、URLが違う
  • ブラウザのURLバーに表示される
  • 探求して、確認する
  • 実験をする
  • 実験を考えてもらう

ポイント

  • 実験を考えてもらって、仕組みを確認してもらう
  • 実験を考えることが難しい可能性があるので、最初に一つ、実験を考えるデモをするか、みんなで一つ実験を考えてみる
  • デモをする場合、実験は「よくできた例」でなくて構わない。自由な発想を引き出すようなデモができると、なお良い。

7「探求して確かめる」を確かめる振り返り


 

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8 ブラウザをマスターする


 

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9 ブラウザをマスターする振り返り


10 ログイン、ログアウトをマスターする


11 ログイン、ログアウトをマスターする 振り返り


12 アドレスバーに注目する


13 CMSのメンタルモデルを作る


14 CMSメンタルモデルを作る振り返り


15 CMSの仕組みを理解する


16 CMSの仕組みを理解する振り返り


17 WordPress4つの要素


18 WordPress4つの要素振り返り


19 ここまでの理解を確認する


20 ここまでの理解を確認するまとめ


21 アウトロダクション


ポケてらは

  • パーソソナルプラン
  • ティーチャープラン

の2つのプランがあります。 プラン毎で若干ご利用の流れが異なりますので、以下別々に紹介します。

パーソナルプランの場合

パーソナルプランは、あなたご自身の学習や、家族や友達など身内で勉強会を開催するためのプランです。 一度「Podcsat」に登録しておけば、あなたの学びたい時に学び始めることができます。

1. 選ぶ

あなたの学びたい「ポケてら」を選択しましょう。

2. Podacstに登録

いつでも、どこでも学べるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。ポケてらのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。 >Podcsatの使い方

3. 学ぶ

あとは、あなたの好きな時に「ポケてら」を再生しましょう。歩きながら音声で聞くもよし、カフェでスライドを見ながら学ぶも良しです。「倍速再生機能」「ダウンロード機能」を使って、あなたのライフスタイルに合わせて使いましょう。

 

ティーチャープランの場合

ティーチャープランは、有料講座や社内向けの教材としてご利用される方向けのプランです。講座の設計レジュメを見てワークショップの意図を学んだり、動画を見て予習をしていただくことができます。また、動画をそのまま再生することでワークショップを開催していただくこともできます。

1. 選ぶ

あなたが開催したいポケてらを選びましょう。

2.Podcsatにインストール

いつでも、どこでも予習できるようにするため、スマホアプリの「Podcsat」にポケてらを登録します。耳デミーのページの「iPhone、iPad、スマホ」ボタンを、iPhoneでクリックして下さい。自動でPodcastアプリが開き、登録することができます。
> 詳しくはこちら

3. 予習

イベントを開催するためには、ワークショップの設計意図を理解したり、ファシリテーションを行うためのマインドセット、ポイントを学ぶ必要があります。設計レジュメや講座資料をダウンロードして、必ず予習をしましょう。なお、設計のレジュメ、資料は商品ページよりダウンロードしていただくことができます。

4. 開催する

イベントを開催しましょう。当日スムーズな開催を行うために、ポケてらのビデオは必ずダウンロードしましょう。Masの場合は「MAC、パソコン」その他のパソコンの場合は「その他URL」をクリックして、動画をダウンロードしておいて下さい。

ポケてらとは?

現代の識字に相当する「メタ探求型学習」を身につける「現代の寺子屋」のための教材です。最新の技術と、古くから知られている「自ら学ぶ力を育むプロセス」を組み合わせた、全く新しい教材です。

お持ちのiPhone、iPad、スマホ、タブレットに「ポケてら」教材をダウンロードし、いつでも、どこでも再生するだけで、「現代の寺子屋」を開くことができます。

一人で学ぶ

自習自学に使うなら、倍速再生で隙間時間を有効活用できます。講師が一方的に話す講義形式ではなく、手を動かし、考える教材なので、すぐに行動して、形にしながら学ぶことができます。

「実践」を通じて学びたい人にぴったりです。

楽しい勉強会を開く

勉強会に使うなら、気心知れた友達で集まり「ポケてら教材を進行役」にして、ワイワイ楽しく、ためになる時間を過ごせます。

現代の寺子屋を開く

また、ファシリテーター ×「ポケてら」なら、学び、発見、気づきの連続のワクワクするワークショップが実現できます。

> もっと詳しく