ラーニングファシリテーションを実施すると・・・

自分で考え、自発的に行動するようになります。
「こうやれ、ああやれ」と指示すればするほど、最近の若者はやる気をなくし、さらに状況は悪化します。しかし、この仕組みを理解すれば、頼んでもないのに「もっと考え、もっと勉強し、行動」するようになります

どんな教育も、イヤイヤから、「楽しいから、自ら取り組む」になります。
外から強制されたものは「やらなければならない、仕方ないからやる」となり、モチベーションも低ければ、創造性も低く、行動力も伴いません。しかし、外圧を加えないと動かない・・・と思っていませんか?実は全く違う方法があります

苦手意識を克服させ、生徒や部下に勇気を与えられます。
最新の学習理論に基づいて、授業や講座を設計すると、苦手意識がある人も、気づいたら没頭して、楽しんで学べている状態になります。結果、誰よりも熱心に学ぶ生徒にすることができます。恩師と呼ばれるような授業や指導ができるようになります。恩師とは、何年も経った後でも感謝される「高次元の学び」を与える人です。例えば、サッカー指導を通して、人生訓を伝えるような存在です。そのような学習を引き起こす方法が、最新科学によって明らかになっています

最新の学習に関する研究、科学に基づいています。
ここで解説されることは、名物先生の「ハウツー」や「精神論」ではありません。科学的に人の学習モデルを説明し、「なぜ、そうするのか?」「なぜ違いが生まれるのか?」「原因は何か?」を、理路整然と説明します。論理がしっかりしているので、再現性が非常に高い方法です


鍵は「学習をデザインする」こと

最新科学によって、明らかになった人間特有の学習メカニズムを「フル活用」することで、上記のようなことは「可能」だと確信しています。(toiee Lab では、さらなる高みを目指して、大学と協力しながら、研究を続けています。)

私たちtoiee Lab は、多くの指導者、教師、経営者、人事担当、親御さんに「最新の学習の仕組み」を知っていただきたいと考え、ラーニングファシリテーションワークショップを作成しました。

たった3日間で、研究成果を学ぶ

私たちは、様々な分野の教育カリキュラムを設計し、講座を開き、効果を測定してきました。
そのように「実地による検証」を通じて、人が学ぶ仕組み、サイクル、メカニズムを明らかにしました。さらに、「高次の学習」と呼ばれる状態を生み出すための「学習プロセスの設計方法」も確立しました。
具体的には以下の3つを「一つの統合的な視点」によって理解できるように整理しました。

  • 良い学習者の状態
  • 良い学習者の状態を生み出すプロセス
  • 良い学習者の状態を生み出すプロセスを支えるファシリテーション

以上の3つの柱を「体験を通じて」学べるように、講座を設計しました。

体験を通じて学ぶワークショップです

この講座は、机に座って大人しく講義をきくものではありません。講座がスタートしたら、あっという間に何時間も経ってしまうほど

  • アクティブに考え、行動して
  • 体験を通じて「気づく」「会得する」

ように設計しています。

ファシリテーター(先生役)が、話す時間はほとんどありませんが、学べる内容は、非常に濃いです。正直、ちょっと詰め込みすぎ?と思うほど詰め込みました。内容は、教育学部の大学院生でも理解していない最先端の学習理論を提供します。

本当の学習を体験し、次にあなたが

この講座は、その日、その場所に集まったメンバーの多様性、視点の違い、経験の違い、目的の違いを活用し

  • たった1度だけの深い学び、気づきの連続

を生み出すように設計しています。この講座を受けると、

  • 人は、人から学ぶことを改めて理解する
  • 他者と助け合うことが、学習を促進すること
  • 他者を受容すること、自分が受容されることの大切さ
  • 本当の多様性(お互いに意見をぶつけあわせて、新しいもの生み出し続ける土壌)

について体験することができます。
その体験を、今度は「あなたが、提供する側」になるのが、この3日間のワークショップの内容となります。


講座内容

Day 1 : 良い学習者を体現する (17:00–20:00)
金曜日の夕方に集まって、3時間かけて「良い学習者」について「良い学習者になるプロセス、ファシリテーション」を受けながら、探求します。この1日目に「研究成果の全て」が反映されています。全く新しい学習を1日目で体験し、続く2日目、3日目で掘り下げていきます。

Day 2: 良い学習を生み出すプロセス設計(10:00–18:00)
朝から1日目の体験を振り返りながら、「どんな設計思想」「設計技術」「仕組み」が働いているか学びます。単に分析するだけ、講義を受けるだけでは「学習速度は上がりません」。そこで、Day2 では、「実際に良い学習者の状態を作り出すプロセスを設計」しながら、設計について学びます。

学んだ設計の振り返りと、Day3のファシリテーションの準備を兼ねて、toiee Lab が設計したワークショップを分析します。さらに、良い学習を引き起こすためのファシリテーターの内面について準備を行います。

Day3 : プロセスを支えるファシリテーター・場作り(10:00–18:00)
学んだ理論を「行動」を通じて、会得していきます。実際にワークショップを開催し、ファシリテーションをする経験をします。経験すればわかりますが、ファシリテーションで大切なことは、知識、技能はもちろんですが、「心のあり方」です。技術、知識が「知恵」「アート(芸術)」に変わるのは、この「あり方」です。

それについて、参加者全員で経験を分かち合い、お互いの表面上の違いを乗り越え、共通の認識を作り出しつつも、

  • 「それでも、やっぱり違う」
  • 「その違いが、大切だよね」
  • 「違うから、新しいものが生まれるよね」

という真の受容を経験してもらいます。大人ぶった講義、形式上の対話では、決して得られない体験を通じて

  • 「学びが創造され続ける場」
  • 「そのような場を生み出すことの意味」

を見つけ、自分の道を見つけ、持ち帰ってもらいます。

受講者の声

ラーニングファシリテーションワークショップが、どのようなものかを理解していただけるよう、受講者の方にインタビューをしました。以下を参考にしてください。

お申し込み方法

(現在、募集は行っておりません。2018年7月ごろに再開予定です。詳しくは、[email protected]までお問い合わせください)