といリブ・ミートアップ

といリブ・ミートアップとは何か?

といリブ・ミートアップは、講師が一方的に話すフォーマル(堅苦しい)授業とは違い、フランクでインフォーマルでオープンな(気軽に、誰でも参加できる雰囲気がある)場です。

参加者は、互いに協力しながら議論・実験をして探求し、共に学び合います。共に学んだ人たちは、まるで昔からの友人だったように、仲良くなって帰っていきます。

ビデオを流して「勉強会」 = といリブ・ミートアップ

といリブ・ミートアップでは、「といリブ」に収録されているワークショップの様子のビデオを流しながら、集まった参加者で、実際にワークをやって学ぶ、新しいスタイルの勉強会です。

参加すると、具体的なスキルや、知識が手に入るだけでなく、探求の仕方についても考えて取り組みますので、参加者は対象の分野をどんどん学んで実践することができる状態になります。

ワークの説明は意図は、それぞれワークショップビデオと文章で説明されているので、安心してワークに取り組むことができます。ハウツーのビデオではないので、ワークの内容を理解したら、自分たちで議論し、実際に手を動かして実験しながら「探求」します。

これまでといリブ・ミートアップを何度も開催しましたが、毎回大変盛り上がります。チーム学習で互いに協力しますので、勉強会が終わるころには、参加者同士がすっかり友達になります。

といリブ・ミートアップ、4つの特徴

(1) 先生はいません

といリブ・ミートアップには、講師はいません。進行役のLearning Assistant(ラーニング・アシスタント)がいる程度です。勉強会が始まる際に堅苦しい挨拶も、前置きもありません。

ワークを通じて、参加者みんなで「学ぶ場」を創造する事が目的です。


(2) 講義ではなく、ワーク中心です

椅子にきちんと座って、机の上にノートを出して、講義ビデオをみながら静かにメモを取るような退屈な授業ではありません。

ワイワイ、盛り上がるワークを次々と実行しながら、「アクティブ(能動的)」に学びます。今までにない、新しい、楽しい学習体験です。


(3) 家で予習、復習、発展的に学べます

といリブ・ミートアップで利用する動画は、ご自宅でもご覧いただけます(お申し込みが必要です)。予習してから参加すると、とても充実した内容になります。

また、復習する事で「学ぶ姿勢、考え方、ものの見方」が、より深く理解できます。

さらに、教材によっては「応用のための知識やワーク」が用意されているので、発展的に学び進める事ができます。


(4) 意識の高い仲間と出会える

toiee Labのワークショップの最大の特徴は、チーム学習です。

チームになって、いろんな考えを出し合い、議論し、理解し合うことを通じて学びます
その結果、お互いをよく理解し、仲良くなります。

「今日の人たちって、同級生だったっけ?」というぐらい仲良くなって、みんなで夕飯を食べに行くこともよくあります。

といリブ・ミートアップの進め方

(1) 会場について

場所は、カフェや雑談しやすい良い雰囲気の場所を使って学びます。会議室、セミナールームで行うと、堅苦しい雰囲気になってしまう可能性がありますので、あまり使いません。

また、動きやすい、楽な服装でお越しください。スーツでなくても構いません。

(2) LAから簡単な挨拶

LAから簡単な挨拶や、といリブ・ミートアップの進行方向を説明します。長々とした前置きの話やご自身の経歴の話などをせずに、早速ワークを始めていきましょう。


(3) ビデオを流して、ワークを実行

ワークショップの様子のビデオを流し、ワークの意図を確認します。ワークの良い手本として、ビデオ中の参加者の言動に注意を向けます。その他、ビデオを観ながら資料を見る、メモを取るなどします。

ビデオを観終わったら、実際にワークをやってみます。


(4) ワークを振り返って理解する

進行に沿って、振り返りの議論をします。


(5) まとめ

その日学んだことや、今後の計画を考えて発表して終了します。そのまま、カフェになだれ込んで続きの議論をしても良いでしょう。

勉強会の開催場所

準備中です。

お知らせ

LAに興味がある方は、是非、ご覧ください
Learning Assistant について(準備中)