【LIVEパートナー講座11】LIVEパートナー活動イメージ

ヴィジョンを現実にするために

【LIVEパートナー講座11】LIVEパートナー活動イメージ

ヴィジョンを現実にするために

LIVEパートナーになり、活躍していることを「イメージ」することが、とても大切です。何事も、「まず内面で想像し、それを現実の世界で創造する」ことになります。

LIVEパートナーになり、経験を積み、多くの人に「新しい可能性を確信させる」までに至る活動イメージを紹介します。

【1】学習理論をオンラインで学ぶ

LIVE会員になると、toiee Labの学習理論についてしっかりと学んでいただけるオーディオセミナーを準備しています。

オーディオセミナーでは、

  • 学習とは何か?
  • 高次学習とは何か?
  • いかに、学習を引き起こすか?
  • なぜ、学習に注意を払う必要があるのか?
  • FILM学習理論の詳細は?

などを学べる様々な音声があり、このすべてのオーディオセミナーにアクセスしていただけます。すべて音声セミナー形式になっているので、「移動中、時間があるとき、家事をしながら」お聞きいただけます。「何かしながら」で構わないので

  • とにかく聴く
  • 知識をどんどん入れる

を行います。この活動を通じて、学習ファシリテーション(新しい先生のあり方)を学ぶ基礎体力をつけます。

【2】全国の「LIVEパートナー」と、ともに学ぶ

全国の仲間が、勉強会を開いています。あなたのニーズに合わせて、勉強会に参加しましょう。

  • 講座研究会 … LIVE教材を研究し、実際に開く練習を行う
  • マーケティング勉強会 … LIVE教材を使ってマーケティングに必要なスキル、知識を学ぶ。集客アイデアを一緒に出すなど
  • 学習理論勉強会 … テーマを決めて、学習理論について意見交換、議論を行い理解を深めます
  • IT勉強会 … IT苦手を克服するために、お互いに教えあったりします

参加費用は、会場費などの実費だけとなります。

大切なのは、「もしあなたが得意な分野があれば、他のパートナーさんに対して、講座を開いて貢献すること」です。

例えば、ITが得意で、IT系の講座を開いて生きたいなら、「LIVEパートナー向けに、勉強会」を開いてください。そうすれば、あなたの良い練習になります。また、受講者からのフィードバックによって、ファシリーテーターとしてのスキルやあり方を高めることができます。

そして、受講者の声をもらえますし、今度は、他のパートナーがあなたに「貢献」してくれます。

このように「お互いに講座を提供し合う」ことで、助け合う強いチームに参加し、あなたが貢献することをします。

【4】サブ・ファシリとして活動する

先輩ファシリテーターの「サブ・ファシリテーター」として、講座に参加することが、とても勉強になります。

LIVEパートナーは、学習理論を理解し、自分の学習状態を観察することができる人たちです。一般の受講者とは、全く意識が違います。勉強会では、多少まずいファシリテーションをしても、良い学習が起こります。

一方で、一般向けに講座を行う場合は、様々なトラブルが起こります。

例えば、強烈な苦手意識を持った人が、一歩も動かない、行動しない場合があります。また、会社や組織から強制的に参加させられ、全く自主性がない参加者がいることもあります。

一般の参加者向けに講座を行う場合、音声セミナーや勉強会では、伝えきれない、現場ならではの「見えない工夫」や「その場での臨機応変」が要求されます。

「現場」での経験をすることが、優れたファシリテーションを学ぶ最良の方法です。

【5】メイン・ファシリテーターになる

十分に経験を積んだら、いよいよご自身の講座を開きます。これまでに参加した勉強会や、サブファシリの経験を生かして、スタートしましょう。

もし、あなたが十分に、周りのLIVEパートナーに貢献していれば、たくさんの援助がもらえるはずです。

ご自身のWebサイトを作り、マーケティングシステムを持ち、万全の体制を整えてスタートしましょう。

【6】新米LIVEパートナーを援助する

メインでファシリテーターをするとき、是非、サブファシリを募集してください。あなたがしてもらったように、今度はあなたが、次の人を育てる番です。

「人に教える時、人は最も学ぶ」の原則があります。

サブ・ファシリを募り、一緒に講座の準備を行い、振り返りをすることで、あなた自身が最も成長します。

【7】地域社会に貢献する

メインファシリを行い経済的に余裕が出てきたら、地域社会に貢献する「慈善活動」を行ってください。

例えば、公教育向けに無料で、「学習理論」に関するワークショップを開いたり、弱い立場にいる子供たちに、学ぶ楽しさを伝える活動を行なってください。

NPO法人などは、常に人員不足です。探せば、様々な活動をしている団体があります。彼らに貢献することを行ないましょう。



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