【LIVEパートナー講座09】新しいことを始めるステップ

最新研究が明らかにした「意外な」方法

【LIVEパートナー講座09】新しいことを始めるステップ

最新研究が明らかにした「意外な」方法

どれだけ崇高なビジョンでも、行動し、実現する努力をしなければ、なにも変わらない

と私たちは考えています。

ここでは「どうすれば、新しいことを始められるか?」について説明します。

自らが「チームで学ぶ」

トイラボの教材を使って講座を開催する仲間(LIVEパートナー)は、全国にいます。この仲間を「単に同じ資格を持つ人」ではなく、「大きなチーム」として考え、行動をしていきます。

具体的には、あなたの近くのパートナーさんと集まり

  • 新しい講座の研究会(講座の設計を読み解き、練習する)
  • マーケティング勉強会(toiee Labのマーケティング関連教材を使って、自分のビジネスのための勉強を行う)
  • 学習理論勉強会(講座開催経験や、toiee Labの教材を使って、学習理論についてさらに深く学ぶ)
  • 共同でイベントや、慈善活動を行う

など「一石二鳥、三鳥」の活動を行います。

講座研究会とは?

ファシリテーション能力を伸ばしたり、学習理論を深く理解するには、「講座を開く経験」が必要です。

教科書を読んで、音声を聞くだけでは得られない「体験知」が得られます。

しかし、ファシリテーターになりたてでは、集客方法もわからないし、練習に人を集めるのは難しいです。

そこで、近くにお住いの「LIVEパートナー」で集まって、共同で場所を借り(大抵、どなたかはご自身の場所をお持ちです)、講座を読み解き、練習をします。

ベテランファシリテーターの見本を見ることで、どんどん成長することができます。

それが「講座研究会」です。

マーケティング勉強会とは?

講座研究会と同様に、toiee Labのマーケティングに関する講座を使って、勉強会を行います。

例えば、コピーライティングの能力を上げたいとします。近くのパートナーに呼びかけて、数人で集まります。

例えば、ファシリテーターを一人決め、その方が事前に講座研究を行い、身内だけでコピーライティング講座を開きます。

ファシリテーターを担当した人は、「良い実践、練習の場」となります。一方で、受講者は「安価に、コピーライティング」を学ぶ機会となります。

全国の仲間と助け合う

同様に、学習理論の勉強会を開いたり、親睦を深めるためのイベントを開いても良いでしょう。

また共同で、企画、集客、イベント、フォロアップを行なっても良いと思います。一人では、できないことも、チームとなって活動すれば可能です。

サブから始めて、徐々にメインにする

おそらくあなたは、本業を持っているでしょう。本業をやめて、いきなりチャレンジするのは危険です。

MBAで有名なウォールトンスクールのアダム・グラントは、著書「Original 誰もが「人と違うこと」ができる時代」で

成功事例を調査すると、一般的に信じられていることとは違う事実がある。それは、成功した人々が非常に慎重で「副業」でビジネスをスタートさせていることだ

と述べています。

上記のように

  1. 講座研究会に参加する
  2. マーケティング勉強会に参加する
  3. ベテランファシリテーターのヘルプで経験を積む
  4. 徐々に、自分で開催していく

と時間をかけて、ゆっくりと活動を広げていくことが大切です。

「パートナー同士」で協力しあうことで、以上が可能になります。

なぜ、協力しあえるのか?

この新しい教育は、「地域ビジネス」となります。商圏があります。

さらに、各教室は「独自性」を持ちます。ある教室はITに特化、ある教室は起業家に特化、ある教室は商店に特化、、、と特徴を持ってもらいます。

その結果、同じ顧客を奪い合うライバルではなく、同じ志を持つ「同志」になります。

新しいことを始めるのに、清水の舞台から飛び降りるような方法をとる必要はありません。それが現代社会の有利な点です。

【まとめ : 新しい教育を始められる人とは?】
(1) 情熱さえあれば、可能
(2) なぜなら「学習ファシリテーション」は新しい分野だから
(3) 今初めて続ければ、トップクラスになれる
(4) しかし、リスクはゼロではない。大切なのは最小化すること
(5) 最小化のための仕組みづくりを進めているし、「同志」がいる

簡単ではないけど、やる価値がある

資格ビジネスではありません

たくさんの文字を使って、様々なことを説明してきました。改めてお伝えしておきたいのですが、新しい教育は「資格ビジネス」ではありません。

世の中には、たった3時間の講習で「あなたも〇〇コーチ」という資格ビジネスも多少あります。

模範を示す

しかし、私たちがやろうとしていることは、「肩書き」ではなく、「あり方」です。

学習を通じて、人としての模範を示す人を求めます。

模範を示すには、「日々の鍛錬」が必要ですし、相応の教育を受ける必要があります。簡単、誰でも、どこでも、お金を払えば資格をあげますということは、絶対にありません。

あり方を問われる

子供も、生徒も、指導者の言葉ではなく「背中」を見ます。つまり「あり方」「人間性」を見ます。

生徒は、無知ではありません。あなたと同じように、「意思を持ち、論理思考ができ、知的」です。

したがって、「自分の権威が重要」で「稼いで悠々自適に生活したい」という教師がいれば、即座に見抜きます。

どちらにせよ、「教育自体に情熱がない」人や、教育は「自分のエゴを実現するための道具」と思っている人は、うまくいかないでしょう。

学習ファシリテーターとは?

自分の権威よりも、相手の成長を優先できる人です。「人の可能性を信じている」人です。「人の可能性を現実にする」ことに価値があり、情熱を燃やせる人です。

このような人しか、学習ファシリテーターとして成功することはないと思います。

【まとめ】
「簡単ではないが、その価値がある」
と私たちは、考えています


コメントを残す