toiee Lab サービス一覧

あなたが学ぶと、私たちの支援になります

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toiee Lab は、「明日の社会を担う教育とは何か?」を考え、実践的に研究しています。その結果、「Teaching to Learning for the better world」とミッションを掲げ、研究しています。

研究資金を如何に確保するか?

研究資金は、助成金などに頼るのではなく、研究の一環で行う「ワークショップ」などによって得ています。

なぜなら、助成金などで研究を行うと、研究の中で「真の問題点」が見つかっても、助成金を得るために提出したノルマ(目標)を達成するために、変更ができないなどの硬直化が起こります。

すると、現場で本当に必要とされる課題のために、自分たちがすべきことを素早く行うことができなくなるため、『独立した研究機関として、資金を得ること』が重要だと考えています。

現場で働く尊さを忘れない

さらに、研究所が直接ワークショップを開くことで、「教育の現場」や「現場で働くことの尊さ」を忘れないで済み、机上の空論、理論重視という研究室が陥りがちの問題を避けることができます。

イノベーションは、真にマーケティング志向でなくてはならない — P.F.ドラッカー

私たちは、研究成果は使われて、世の中に影響されなければ、研究したことにならないと考えています。

あなたが、私たちのワークショップや、教材を購入し、使ってみて、フィードバック(感想、ご意見)を下さることが、何よりも支援になります。

商品・サービスの一覧

私たちは、多様性を生かしたチーム学習、ラーニングファシリテーションの可能性に着目し、研究を進めました。その結果、「人の学習について、実践に応用できる『学習体系・理論』が存在しない」ことに気づきました。

実践的な学習理論の必要性

確かに、S=R理論、SS理論など、学習を定量化し、統計処理できるための理論はあります。

しかし、学会などで議論されている学習理論は、

  • 現場で働く教師、教育責任者
  • スポーツの指導者
  • 子を持つ親
  • 後輩を育てる上司、経営者、

つまり「現場で人を育てる責任を持つ人々」が、学べて、実践の中で、自分たちの教育方法を改善するための「ガイドライン」としては使えません。

そこで、私たちは「実践的な研究(ワークショップを自ら開く)」から、独自の「使える学習理論」を体系立てました。

必要な人に、必要なものを

この学習理論を中心に、

  • 「教育を提供する側」と「教育を受ける側」
  • 「具体的なスキル・知識」と「学習理論」

に分け、以下のように教材を提供しています。

toiee Lab では、様々な分野を「もっと楽しく、もっと早く、もっと深く」学べるように研究し、その成果を公開しています。まずは、「toiee Lab独自の学習理論」についてのオンラインコースをどうぞ。無料登録はこちら

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