過去のQHMをバックアップする方法

ここでは「QHMをバックアップして、ローカルPC上で閲覧できる状態」にする方法、及びレンタルサーバー上から削除する方法を説明します

作業準備

作業には、以下の情報とアプリが必要です。

なお、FTPソフトについては、各種のブログなどをご覧ください。以下では、FTPソフトが使える前提で、説明を行います。

FTPソフトで接続する

レンタルサーバーに、FTPソフトで接続してください。接続すると、以下のようにQHMのプログラムが入ったフォルダやファイルが見えます。もし、WordPressを利用しているなら、WordPressのファイルやフォルダが見えるはずです。

QHMのフォルダ、ファイルについて

QHMのフォルダやファイルは、以下の通りです。これらのファイルをダウンロードすることでバックアップができます。またレンタルサーバー上で削除すれば、QHMを削除することができます。 ただし、 index.php と .htaccess は WordPressのものに置き換わっている場合は、絶対に削除しないようにお願いします

重要なファイルについて

index.php と .htaccess について

index.php は、WordPressでも利用しています。もし、QHM移行代行などを利用している場合、あるいはご自身でQHMを設置しているなら、 index.php と .htaccess は WordPressのものに置き換わっているはずです。

削除してしまうと、WordPressが動作しなくなるので、絶対に削除しないようにしてください。

index_qhm.php について

index_qhm.php は、QHM移行に必要なファイルでした。移行して長く時間が経って、Googleなどに、十分にクローされて index_qhm.php が不要なら削除しても構いません。残っていても、害はありませんので、そのままで構わないと思います。

ローカルPCでQHMを閲覧する

WordPressを運用しているにも関わらず、過去のQHMのコンテンツを見たい場合があります。この場合、レンタルサーバー上で動かすには、

ことで閲覧可能になります。

ただし、WordPressの内容と同じ記事がGoogleにクロールされてしまうと、スパムサイトとして認識される恐れがあります。robot.txt などを使って「クロールしない」ように設定した上で、閲覧してください。

もっと簡単で良い方法は、ローカルPCでQHMを動かすことです。

ことで、簡単にQHMを閲覧することができます。

なお、XAMPPは、PHP5.6のバージョンをダウンロードしてください。

https://www.apachefriends.org/download.html

XAMPPの使い方については、インターネット上にたくさんの記事がありますので、そちらをご覧ください。

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